人参づくりと旬のお野菜収穫まるごと佐原おやさい教室 第4回:人参などの収穫
12月6日(土)、「まるごと佐原おやさい教室」の第4回≪人参などの収穫≫を開催しました。パルシステムの産直産地、佐原農産物供給センター(香取市)で開催する年4回の連続体験企画で、土づくりから収穫まで、野菜がどのように作られているかを学びます。
最終日となる4回目は人参などの収穫です
年間全4回の連続体験企画「まるごと佐原おやさい教室」の最終回が開催されました。人参の土づくりから始まり、種まき、間引き作業を終えて、いよいよ人参の収穫となりました。
今年は夏場、畑周辺に雨が降らず水不足気味でした。10月の間引き作業のときは予定より生育が遅れていましたが、この日の収穫は大豊作!11月に入ってぐんと伸びて、まさに収穫期を迎えていました。ひとみ五寸という一般的な品種に加え、西洋品種のカラフル人参も立派に育ち、たくさん収穫できました。楽しく掘り進めるあまり、皆さん帰りの荷物が大変そうでしたが、大満足で収穫を終えました。

オレンジとイエローのカラフル人参
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人参のほかに小松菜や大根、さつまいもなど大地の恵みを収穫しました。
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二股に分かれた大きな大根を発見!
畑から戻った後は豊作を祝って行われるお餅つき!大人も子どもも全力でぺったんぺったんお餅をつきました。昼食もお餅三昧!きなこにあんこにお雑煮におしるこ。たっぷりのお餅と箸休めのお漬物などに舌鼓を打っていました。
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餅つき体験。見た目より重い杵を持ち上げてぺったん。
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農め~くくらぶの椎名さんに、干しいも作りを教えてもらいました。
昼食が終わって全4回の参加をねぎらい修了式を行いました。参加者の皆さまから参加した感想をお聞きして、「収穫がたくさんできてうれしかった」「野菜作りの大変さがわかった」など、連続体験企画だからこその学びの多かったことが伝わってきました。
パルシステムの産直は組合員と生産者をつなげる大切な仕組みです。佐原農産物供給センターと参加者のつながりをさらに深める連続体験企画となりました。これからますます、パルシステムのお野菜をたくさん食べてくださいね!












