松戸センター パルシステムのつどい1月簡単!お手軽袋みそ作り
毎年の人気企画である袋みそ作りを開催しました。まずは講師のPLA(パルシステム・ライフアシスタント)の方から「こうじ」「みそ」「発酵食品」についてのお話です。
日本の調味料の多くは、みそと同様、「こうじ」「豆」「米」からできていること。蒸した米にこうじ菌を付けて繁殖・発酵させた「米こうじ」には、普通のお米にはない酵素が約200種類以上も含まれること。
酵素は、体内で食べものを分解(消化)し、栄養をエネルギーに変換(代謝)するのを助ける重要なはたらきをすること。だから多種多様な酵素を生成させる「こうじ菌」は、日本を代表する「国菌(こっきん)」に認定されていること。

さらに人の腸内環境を整えるうえで、大豆を米こうじで発酵・熟成させた「みそ」の働きなどについて説明があり、皆さん興味深く聞いていました。
-

その後は、いよいよ袋みそ作り。 難しそうに思われるみそ作りですが、チャック付き袋とパルシステムの『大豆ドライパック』を使った袋みそ作りは本当に簡単です。
-

原材料は「大豆」「こうじ」「塩」の3つだけ!ゆでた大豆を温かいうちにつぶします。
-

仕込みが終わった袋みそは各自ご自宅に持ち帰り、1カ月ほど熟成をさせたら完成します。
みそを仕込んだあとに具だくさんみそ汁を作りました。いわしのつみれ、うすあげ、さまざまな根菜を入れたみそ汁と、講師考案・みそを使用した厚揚げマーボー豆腐を参加者みんなで試食。
みその魅力をたっぷりと感じられたつどいとなりました。











