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習志野センター 会場に来てね パルシステムのつどい11月“幼児食とママのための栄養講座 赤ちゃんカフェ”

はじめに講師となったPLA(パルシステム・ライフアシスタント)の方から「離乳食と幼児食のポイント」として、「みんな違うから、同じようには進まなくても大丈夫」、離乳食期の約1年間は「食べることを楽しんで」などのアドバイスをいただきました。

 

「ママの栄養、足りていますか?」の問いかけに、皆さんドキっ!

子ども中心の生活で、残り物を食べて済ませることも多い中、産後のママの身体は栄養不足になっていることもしばしばです。とくに産後のお母さんに不足しがちな栄養ベスト5「たんぱく質」「鉄分」「ビタミンC」「カルシウム」「葉酸」をバランスよくとって、ママの元気をチャージしましょう。

カラダの栄養はココロの栄養にもつながるそうです。

この企画のコンセプトは「いつも頑張っているママたちにゆっくりしてほしい」です。お子さんは保育に預け、調理実習は「和風パフェ」の盛り付けだけということで、食材を飾る順番やレイアウトの話に花が咲きました。

ほかに試食したのは、子育てサポーターの協力も得て用意していた「めかじきのジェノベーゼパスタ」と「豆たっぷりスープ」。大人向けの栄養たっぷりの食事を堪能しました。

「毎日の食事作り、本当にお疲れさまです。手作りの時間は大事だけれども、それよりも大切にしてほしいのは、ごはんの時間。ごはんの時間って楽しいんだ♪と感じてもらって、ごはんを好きになってほしい。ごはんを作ることに時間をかけるよりも、お子さんと過ごすことに時間を使ってください。」

そんな講師からのメッセージに、会場のママさんの心がジーンと温かくなりました。

 

参加者からは
「おろそかにしていた自分の食事ですが、ママの体調が家族の支え…まさにその通り!」「大変に感じる離乳食期も、たった1年と思うと乗り切れそうな気がする」「大人と話すことが久しぶりすぎて楽しかった」「同じくらいの子どもをもつママたちと気軽にお話しして、久しぶりに温かいごはんを食べて、リフレッシュにもなったし楽しく学べました」
との声がありました。