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野田センター 会場開催 パルシステムのつどい12月産直連続講座 謙信の郷 自然と共生するコア・フードのお米作り

 

12月12日(木)「産直連続講座 謙信の郷 自然と共生するコア・フードのお米作り」を野田センターで開催しました。講師は「BM自然塾 有限会社 謙信の郷」の金谷武志さんと富永暁さんです。

 

「謙信の郷」は新潟県上越市で、農薬・化学肥料を低減もしくは使用していない農産物を販売していくために、旧・頸城村(くびきむら)の3人の生産者によって1997年に設立された会社です。

  • JAS有機栽培や、農薬や化学肥料をを極力減らした特別栽培で地域の環境を守り、安全・安心なお米作りに取り組んでいます。

  • 自然界の浄化作用をモデルにして、ミネラルバランスに優れた作物に良い水と土を作り出す「BMW技術」を使うなど、お話からはお米作りの大変さやお米に対しての情熱が伝わってきました。

  • 今回は謙信の郷で作っている『新潟みずほの輝き』『コア・フード有機新潟こしひかり』を、パル商品人気の『ごはんの友』といっしょに食べ比べをしました。

  • 参加者からは、「みずほの輝きは粒が大きく甘く、おかずなしでも食べられました」「おいしいお米を作るための努力は素晴らしいです」「これからもおいしいお米を作り続けてください」など、うれしい感想や応援の言葉をたくさんいただきました。

これからは農家さんの苦労に想いをはせながら、今まで以上に一粒一粒大切に食べようと思います。