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産直サポーターと産直トーク!パルベジ*産直ランチミーティング

産直サポーターが講師になって、パルシステムの産直についてお伝えする「パルベジ」企画。「産直」ってなんだろう?と思っている人も気軽に楽しく参加してほしいという想いから始まりました。

5回目となる今回は、産直サポーターとして活躍している組合員と気軽におしゃべりしながら「産直」の魅力を知ってもらおうと、≪ランチミーティング≫を開催しました。メニューは「菜飯おにぎり」「具だくさんのみそ汁」「若芽ひじきの和え物」「小松菜ケーキ」です。

産直サポーターは産直交流のお手伝いだけでなく、パルシステム千葉の直営農場での援農も力になってくれる組合員です。みんな「産直」が大好きで、それぞれの「推し産地」や「推し青果」について語ってくれる人たちです。

ランチミーティングでは、そうした産直サポーターが各グループに2名ずつ入って参加者と楽しく調理をしました。

菜飯のおにぎりは小松菜を細かく刻み、たっぷり混ぜこみました。若芽ひじきの和え物は、食べたことのない人もおいしいと絶賛!みそ汁にはグリーンボックスの野菜と産直豚で具だくさんに♪ 小松菜ケーキは「香ばしくてとてもおいしい」「家で家族に食べさせたい」と多くの声が上がりました。

使用した青果は直営農場パルグリーンファームの「小松菜」、コア・フード産地寺島農場の「有機若芽ひじき」、旬の野菜が8品目の「グリーンボックス」などお野菜たっぷり♪

今回のメニューは産直交流では定番のものばかり。それぞれのグループに入った産直サポーターと、調理のコツや交流裏話などおしゃべりしながら楽しい調理タイムになりました。

いただきますをしてからも、今回のメニューのアレンジレシピに始まり、産地や交流の様子、好きな野菜や保存方法についてなど多岐にわたって話に花が咲いていました。今回のランチミーティングを通して「産直」ファンがまた増えたようです♪

参加者からは楽しい、おいしいだけでなく「産直の大切さを実感しました」「産地のいろいろな苦労を知ったので買って応援したいです」「生産者のご苦労に感謝します」「もっと知りたいと思います」とメッセージをいただきました。

参加した産直サポーターからも「産直の大切さをもっと伝えていきたい」「いっしょに楽しい時間になった」「参加してよかったと言われてとてもうれしかった」と感想をいただきました。次の≪パルベジ≫へのアイデアも出て意欲も満点♪

『知ったら、もっと好きになる!』産直サポーターといっしょに、これからも多くの人に「産直」の大切さを広めていきたいと思います。