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生きものとふれあう田んぼ体験ちば緑耕舎(印旛郡)連続米作り体験~第3回:稲刈り

『エコ・千葉こしひかり』の産地・ちば緑耕舎にて、連続産直体験「生きものとふれあう田んぼ体験」の第3回目を開催しました!暑さを避けて夕方からの開始となりました。

 

前回の草取り体験までは鮮やかな緑色だった田んぼが、見事、一面の金色に!自分たちで作った「かかし」たちが見守る田んぼの変化に、みんなの気持ちは急上昇です。

まずは鎌の正しい使い方をしっかり教わり、手刈りスタートです。自分たちの手で田植えや草取りをした稲が実り、ついに収穫するまでに育ったことに感激です。

慣れない鎌に苦戦しながらもしっかり収穫

慣れない鎌の扱いに苦戦したり、乾燥(ほだかけ)のために刈り取った稲を束ねる作業に苦労したりする場面もありましたが、皆さん作業に熱中していました。

  • 稲をまとめて縛るのもコツがいります

  • 乾燥させるための【ほだかけ】作業

  • 続いて「コンバイン」が登場。大きく迫力ある機械があっという間に刈り終える様子を間近で見学し、昔と今の米作りの変化を体感しました。

  • 夕日でオレンジに染まる稲穂が刈り取られた後、隠れていたカエルやバッタが出てきます。追いかけて捕まえて観察しました。

  • たくさんの生きものに囲まれて育ったお米だったのですね。ここから、乾燥して脱穀してお米になるのが楽しみです。

 

作業後は、生産者もまだ食べていないという今年一番の新米!ちば緑耕舎代表の杉田さんが交流のために一足先に用意してくれました。

炊きたての新米に豚汁、カクテキで夕飯です。自分たちが関わった田んぼで食べる新米は格別の甘さ♪

たくさんおかわりしてみんな満腹となりました。

今年初の新米!作業の後はさらにおいしい♪

次回はいよいよ稲作文化を学ぶ体験の最終回。自分たちで育てたお米を受け取り、しめ縄とお供え作りを行います。餅つき体験もありますよ♪