人参作りと季節の野菜収穫体験まるごと佐原おやさい教室 第1回:土づくり
千葉県のパルシステム産地で野菜の出荷量が一番多い佐原農産物供給センターで行う、全4回の連続体験企画「まるごと佐原おやさい教室」が2026年度も始まりました。佐原の人参栽培を学ぶこの企画、初回は土づくりを学びました。
冒頭、交流担当の生産者伊東さんから開会挨拶があり、さらに古川さん、佐藤さん、五喜田さん、佐々木さん、宮澤さん、小沢さんの生産者7名の方々にご協力いただきました。
畑に移動して、まずは肥料の説明です。この体験企画の土づくりは、組合員が自らの手で肥料を畑にまくことから始まります。5種類の肥料を畑にまき、人参が育つために必要な栄養分を入れていきます。

魚由来のものは臭いがきつかったり、カキ殻由来のものは色が白く、コーヒー粕を発酵させた肥料は苦味成分の臭いがしました。それぞれの役割について説明を受けるなか、メモを取って熱心に聞いている参加者の姿も見られました。
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肥料は1種類ずつまいていきます
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こちらは道具を使って肥料まき
肥料を畑にまき終えたら、次は畑に透明マルチを張ります。1カ月かけて太陽熱を畑に入れて、雑草の種や害虫の卵など人参の生育の妨げになるものを自然の力を使って防いでいきます。
農薬を使えばすぐに消毒で防除できますが、佐原農産物供給センターでは時間をかけて土づくりを行います。来月の種まきには熱を入れた土がどのような状態になっているか、今から楽しみです。

「まるごと佐原おやさい教室」ではプログラムも野菜尽くし。土づくりの後はたくさんのピーマンとなすの収穫体験です。夢中になって収穫してたくさん持って帰りました。
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ピーマンはどうやって実ってる?
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立派ななす!食べるのが楽しみです
昼食は佐原の野菜をたっぷり使ったカレーとサラダ。サラダのドレッシングは佐原の女性部「農め~くくらぶ」オリジナルレシピの人参ドレッシングです。野菜がたっぷり入っているので個人的には罪悪感の少ない魔法のドレッシングだと感じています。
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野菜たっぷりカレー
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彩り鮮やか!とれたて野菜サラダ
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生産者と会話を楽しみながらのランチは最高!
次回は8/8(土)に種まきを行います。元気な人参を育てるためにみんなでがんばります!














