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新幹線で行く!田植えと山菜摘み 秋田あきたこまちの田植えをしよう!

今年も行って参りました。秋田南部圏にて、今年は秋田県横手市で田植え体験と、雄勝りんご生産同志会代表 小野田さんの園地にて山菜摘みを行いました。

 

例年より1週間ほど遅れて開催された今年のツアー。秋田に着いて、移動中のバスから眺める田んぼはすでに田植えが始まっており、植えられたばかりのまだ短い稲が強風に飛ばされないように一生懸命耐えている姿が印象的でした。

  

JA秋田ふるさとの生産者の田んぼをお借りして、40名で一斉に手植え体験をしました。子どもはもちろん、大人も童心に帰って足・腕・顔まで泥まみれになりながら頑張りました。

 

夜は夕食交流会です。組合員・生産者・職員それぞれの立場で、同じ生活者として情報交換。お互いを信頼し理解し合う「パルシステムの産直」を体現する交流会となりました。およそ2時間の交流会ですが、乾杯後はすぐに日本酒が振舞われ、秋田流のおもてなしで皆さん大満足でした。

2日目は晴天に恵まれ絶好の山菜摘み日和。宿から雄勝への移動中、鳥海山が山の間からくっきりと見えました。秋田の大自然に感動しながら山菜摘みに期待が膨らみます。

  • 山菜摘みは急こう配な斜面を歩きながら行いますが、大変なのは事前準備。秋田南部圏の方々が1週間前に100m×20m以上ある斜面を草刈りして、私たちを迎え入れる準備を済ませてくださっていました。これも秋田南部圏の皆さまのおもてなしの一つ。

  • 山菜を見つけやすいようにきれいに整えられた山でたくさんのわらびを収穫し、袋いっぱいに持ち帰ることができました。

その後、秋田南部圏の交流施設「ふるさと山荘」で、生産者 小野田和子様お手製の山菜をたっぷり使ったお昼ごはん。料理もおいしい、お米もおいしい、空気もおいしいと三拍子そろった贅沢なランチは、千葉では味わえない体験でした。

一泊二日のツアーはあっという間に終わりましたが、中身の濃い交流ができました。パルシステム千葉では商品取引だけではなく、生産者と組合員の交流、地域の発展などを目標に秋田南部圏協議会に加盟しています。次は秋の稲刈りとりんご狩り!今からとても楽しみです。