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キューブ館山 会場に来てね パルシステムのつどい7月~いま、海の中はどうなってるの?~
親子で学ぶ☆館山の海&環境のこと

 

「うみがめ先生」こと、NPO法人たてやま・海辺の鑑定団の竹内聖一さんを講師に迎え、館山の海の環境について学習会を開催しました。

当日は、誰もが知っているクジラやイルカなどの海の生き物の化石(頭がい骨)をお持ちいただきました。お話を伺うだけでなく、実際に触ってみることで「重さや感触を実感できた!」との声も聞かれ、大変有意義な学習会となりました。

  • イルカの頭蓋骨ってどんな感じ?

  • チクチクのハリセンボンの標本

 

海から離れた山林に置き去りにされたごみが、川の流れや風などによって海まで運ばれて来ます。これが海の汚染につながることを、スライドを使いながら子どもでもわかりやすくお話ししていただきました。

館山の海に潜る機会の多いうみがめ先生から、海の中の「危険な生物」が話題に上がると、多くの参加者が夢中になって聞き入っていた姿が印象的でした。

 

学習会の後半は、館山で採れた貝殻を使った工作タイムです。自分好みの貝殻を選んでアクセサリーを完成させると「とても楽しい思い出ができた」と大喜び。

今回、パルシステムのつどいに初めて参加したという方にも「こんなに楽しく過ごせるなら、また参加したい!」とおっしゃっていただき、スタッフにとってもうれしい「つどい」となりました。