平和の大切さについて親子で考える機会にしませんか【親子参加】ピースアクションinヒロシマ 参加者募集
広島県生活協同組合連合会と日本生活協同組合連合会は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への想いを共有する場として、1978年から「ピースアクションinヒロシマ」を開催しています。全国の生協から組合員・役職員が参加し、被爆の証言や碑めぐり、活動報告などから学びを深めます。
パルシステム千葉では、今年も8月4日(火)~8月6日(木)まで、組合員親子8組16名といっしょに「ピースアクションinヒロシマ」に参加しました。今回の開催テーマは《被爆81年「戦争も核兵器もない平和な世界」の実現を!! ~受け継ごう・未来につなげようヒロシマの心を~》です。

現地レポート
【8月4日】
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室内碑めぐり
平和ガイドの新谷美樹子さんから平和記念公園内の記念碑や遺構について学びました。
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被爆の証言
被団協(日本原水爆被害者団体協議会)の代表理事を務めている田中聰司さんより、ご自身の被爆体験や被団協の活動についてお話をしていただきました。
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平和記念公園の碑めぐり
碑めぐりガイドのご案内で、平和記念公園内の碑めぐりを行いました。碑に込められた想いや歴史を知り、平和の大切さについて学びました。
【8月5日】
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広島平和記念資料館見学
被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や資料を見学。被爆の実相に触れることで、核兵器の恐ろしさと平和の尊さについて考えました。
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虹のひろば※への参加
広島県内の学生たちの平和活動や全国の生協の平和の取り組みを学びました。
※虹のひろば
ピースアクションinヒロシマの企画のひとつで、講演やステージ企画、地元学生たちの活動の発表や全国の生協の活動の紹介などが行われています。
【8月6日】
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平和記念式典参加
国内外から平和記念公園に集まった多くの方とともに、原爆投下時刻に黙とうを捧げました。
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おりづるタワー見学
参加者全員で平和への願いを込めて「おりづるの壁」へ折り鶴を投げ入れました。
参加後の振り返り
参加後の振り返り会では参加者がひとりずつレポートを発表し、それぞれの視点で学んだこと、感じたことを共有しました。
<お子さんの感想より>
- 被爆の記憶を継承していくことは、私たちの世代に必要なこと。
- 平和だからこそ、友だちに会えたり学校に行けたり、おいしいごはんを食べたりすることができるのだと思った。
親御さんの感想より
- 同じ意識をもつメンバーといっしょに参加し、想いを共有できて良かった。
- 子どもが現地で学ぼうとする姿を見て、親にとって貴重な時間になった。
などの感想が寄せられました。
3日間の行程を通して、現地で原爆の恐ろしさや平和への強い想いに直接触れることで、参加者一人ひとりが自分にできる平和の取り組みを考える貴重な機会となりました。
参加者レポート
参加した皆さんのレポートをこちらからご覧いただけます。
※PDFファイルが開きます。
パルシステム千葉 平和方針
パルシステム千葉では【協同の精神に基づき「平和な社会づくり」に貢献します】を基調とした平和方針を掲げています。
この方針に基づき、一人ひとりの「生きる権利」と「いのちの尊厳」を大切に、笑顔あふれる明るい未来の実現をめざして、多くの市民・団体といっしょに、誰もが尊重される平和な社会を次世代につなげていきます。














