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柏センター 会場に来てねパルシステムのつどい2月認知症サポーター養成講座  ~一人ひとりができることを~

2月25日(水)、『認知症サポーター養成講座 ~一人ひとりができることを~』をパルひろば☆おおたかの森で開催しました。

地域と連携して安心して暮らせるように、流山市中部地域包括支援センターより講師をお招きし、認知症についての理解を深めるとともに、自分の身近な人が認知症になったときの関わり方や心得を学びました。

  • はじめに認知症についてのイメージを聞いてみました。

  • 認知症について理解を深めたいという参加者の想いが伝わります。

  • 参加者どうしで、こんな場面ではどうしたらいい?と考えながら意見交換をしました。

 

離れて暮らす親のことが気になっていたり、実は近所に住んでいる高齢者の方を気にかけていたりなど、参加者の関心の高さがうかがえました。

約60分の講座を受講した参加者は「認知症サポーター」として認定され、ひとりずつ「認知症サポーターカード」が手渡されました。

「認知症の人の気持ちもわかり、話し方や接し方など大変勉強になりました」「やさしい気持ちで寄り添えるよう、普段から心がけていきたいです」といった感想が寄せられました。

  • 講座終了後は夕食宅配弁当を試食しながら講師と参加者との座談会。お弁当を製造している西原屋のこだわりを知ることができました。おかずの種類も多くておいしい♪と好評でした。

  • 座談会では講座中には切り出しにくかった質問なども出て、和やかな雰囲気の中でお話できる良い機会となりました。