千葉センター 会場に来てね パルシステムのつどい7月“古着のゆくえをおいかけて パキスタンの子どもたちの今&本場のカレー作り”
7月4日(金)、「~古着のゆくえをおいかけて~パキスタンの子どもたちの今と本場のカレー作り」をパルひろば☆ちばで開催しました。

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鶏肉と玉ねぎのみじん切りをたくさん使った本場パキスタンカレーの作り方を、JFSA(日本ファイバーリサイクル連帯協議会)の田邊さんと中崎さんに教えていただきました。
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スパイシーな香りが漂う中、JFSA代表の依知川さんからはパキスタンの経済事情や近況などを、現地の映像を見ながらお話しいただきました。
寄付された衣類などは現地でリユースされ、スラムの学校運営の活動支援や自立支援などに役立てられています。最近ではぬいぐるみやアクセサリーに需要があるそうです。
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お話の後はJFSAの方とテーブルを囲み、パキスタンに思いを寄せながらカレーとほんのり甘いチャイをおいしくいただきました。
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古着の寄付からその先の背景を知り、いろいろと考える良い機会となりました。
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最後にフードドライブへの取り組みで組合員の皆さんから寄せられた寄贈品の仕分け作業をしてもらいました。
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3時間の長い「つどい」となりましたが、食品ロス削減や幅広い支援などにふれ充実した時間となりました。













