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柏・松戸センター 会場に来てね パルシステムのつどい5月フレイル予防のための健康づくり運動

5月20日(火)森のホール21(松戸市)にて、柏・松戸センター合同《パルシステム共済連 福祉・たすけあい助成金企画》「フレイル予防のための健康づくり運動」を開催し、12名の参加がありました。フレイルとは「身体機能や認知機能が低下して虚弱となった状態」のことを指します。

講師の日本成人病予防協会の内田英利先生からフレイル等の身体機能のお話があった後、みんなで予防のためのエクササイズに取り組みました。

 

椅子に座ったままの動きや、椅子を支えにしながら立って行う動きそのものは難しくないのですが、それぞれ回数を重ねたり、先生が笑顔でかける声に合わせて同じ姿勢を長く続けると、じんわりと筋肉に効いてくるのを感じました。使う筋肉を意識しながら動かすとより効果があるそうです。

 

普段何気なくやっている「座る」「立つ」「歩く」という動作の大切さをあらためて教わりました。

フレイル予防のためには激しい運動よりも、無理なく少しずつ続けられる動きを日常に取り入れることが大切とのことでした。

  • ユーモアを交えた楽しいお話とわかりやすい説明で参加者を魅了

  • エクササイズを行い、ひどい肩こりがかなり和らいだという声も

参加者からは「自分の体力に自信がなくてフレイルが心配だったのでとてもタイムリーなテーマでした」「毎日少しずつでも続けることの大事さを感じました。気がついたときに少しでも体を動かそうと思いました」などの感想をいただきました。