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被爆・戦後80年 平和について学びませんか2025ピースアクションinヒロシマ

広島県生活協同組合連合会と日本生活協同組合連合会は、被爆体験の継承や核兵器のない世界への想いを共有する場として、1978年からピースアクションを開催しています。全国の生協から組合員・役職員が参加し、被爆の証言や碑めぐり、活動報告などから学びを深めます。
パルシステム千葉では、今年も8月4日(月)から6日(水)まで、組合員親子9組18名といっしょに「ピースアクションinヒロシマ」に参加しました。被爆から80年のテーマは、『被爆80年ヒロシマから「戦争も核兵器もない平和な世界」の実現を!!〜平和とよりよい生活のために〜』です。

現地レポート

【8月4日】

室内碑めぐり
平和ガイドの新谷美樹子さんのご案内で、平和記念公園内の慰霊碑などについて学びました。

被爆の証言
2歳のときに被爆し、父母を亡くし原爆孤児となり、大学卒業後は医療ソーシャルワーカーとして被爆者の生活に寄り添われた山田寿美子さんの証言を聞きました。

【8月5日】

平和記念公園内碑めぐり
生協ひろしまの碑めぐりボランティアのご案内で、平和記念公園内の碑めぐりを行いました。碑に込められた想いや歴史を知り、平和の大切さについて学びました。

広島平和記念資料館見学
被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や資料を見学し、被爆の実相に触れることで、核兵器の恐ろしさと平和の尊さについて考えました。

虹のひろばへ参加
被爆者の証言や広島県内の学生たちの平和活動を紹介。全国の生協の平和の取り組みを学びました。

【8月6日】

平和記念式典へ
世界中から集まった平和記念式典の参列者とともに、原爆犠牲者へ黙とうを捧げました。

おりづるタワー
各々が平和への願いを込めて折った折り鶴を「おりづるの壁」へ投入し、世界の恒久平和を祈りました。

 

参加者レポート

参加した皆さんのレポートをこちらからご覧いただけます。
※PDFファイルが開きます。