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柏センター 会場に来てねパルシステムのつどい6月梅フェス2024 季節の「梅しごと」簡単!梅干し作り

6月14日(金)、<季節の「梅しごと」簡単!梅干し作り>をパルひろば☆おおたかの森で開催しました。

  • 全国的に梅の不作が深刻で、原料の梅を確保できずに中止となる「梅フェス」会場が続出するなか、幸運にもようやく調達できた貴重な南高梅。追熟具合もちょうど良いようです。

  • 梅干し作りには 下準備 ⇒ 塩漬け ⇒ 土用干し ⇒ 保存 という工程があります。初めて梅干し作りに挑戦する参加者が多く、講師のお話を聞き漏らすまいと熱心にメモを取る姿もありました。

  • 今回ご紹介したのは、チャック付きポリ袋を使う方法です。この方法だと塩を全体になじませやすく、少量から作れて場所もとりません。実技に入る前に講師の方が、最初の塩漬けまでを実演しながら説明してくれました。

  • いよいよ「梅しごと」スタート。参加者は、きれいに洗われた梅の実のなり口(=ヘタの部分)をつまようじで取り除き、ポリ袋の中で塩漬けにしました。あとは各自が家に持ち帰って梅干しを完成させます。

数日かけて塩が溶けきったら、晴天続きの3日間、梅をざる等に広げて土用干し(=天日干し)をして、手作り梅干しの完成です。今から楽しみですね♪

 

さて、もう1つのお楽しみ。この日の試食には、梅干しを炊きこんだごはんのおにぎりと、煮干しでだしをとった高野豆腐とわかめのみそ汁です。乾物の高野豆腐の食感も良く、やさしい味でおいしいと好評でした。だしをとったあとの煮干しも丸ごと無駄なく「お魚食べよう」ということで、片栗粉をまぶして揚げ焼きにして、希望者に試食していただきました。

「ジッパー袋を使って少量で作れるのは手軽でいいですね」「会場に来て、組合員の皆さんと交流しながら過ごせて楽しかったです」という感想をいただきました。幅広い年代の参加者がいて、和やかな雰囲気で開催できたと思います。