習志野センター パルシステムのつどい 9月~アルツハイマー月間~ リボンレイプロジェクト
9月13日(金)、東習志野高齢者支援センターとコラボして、パルシステムのつどい「~アルツハイマー月間~リボンレイプロジェクト」を開催しました。認知症サポーター養成講座で受講終了者にお渡している「オレンジリボンレイ」を作るボランティア企画です。
9月は世界アルツハイマー月間です。認知症サポーター養成講座で受講終了者にお渡しているオレンジ色のリボンレイを作りました。
手作業を通じて認知症に対する理解を深め、また認知症の症状のある方や家族を応援するきっかけとなる機会としました。

他にお持ち帰り用のリボンレイも作成しました。
参加した皆さんからは
「ボランティアができてよかった」
「楽しく参加できました」
「ずっと作りたかったリボンレイが作れてよかった」
など、うれしい感想をいただきました。

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皆さんでお話をしながら集中して作る時間は、和気あいあいとした楽しい時間になりました。
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お口のお供にはパルシステム千葉の独自カタログ『パルズダイニング』でご案内している「黄金きなこ飴」「十和田八幡平諸越」「茶師十段秘伝の合組・有機知覧茶ティーバッグ」
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手先を使う細かい作業や、終わった後のストレッチ、簡単体操で脳トレにもなったのではないかな♪と思います。
アンケートと引き換えには「箱なしティッシュペーパー」をご用意し、参加した皆さまにも大変好評でした。
当日作成したオレンジ色のリボンレイは東習志野高齢者支援センターへ寄付され、今後の講座受講者に配布していくとのことです。










