キューブ館山 会場に来てね パルシステムのつどい7月映画上映会~タネは誰のもの~
7月29日(土)、千葉県南総文化ホールにてキューブ館山主催の映画上映会を開催しました。
映画上映会の開催は5年ぶりとなりましたが、80名を超える皆様にお越しいただきました。映画のタイトルは『タネは誰のもの』で、65分の内容となり、昨年4月に改正種苗法が施行されるまでの軌跡を追ったドキュメンタリー映画です。多くの方が興味をもたれ、参加者からはもっとみんなに観ていただきたいという声が多数あがりました。
「食」の根源となる種や苗は私たちの生命線で、日本の食文化の根底にあるものを今後どう守っていくのか、あらためて考えさせられる内容でした。
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上映前にキューブ館山所長よりご挨拶
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上映中 皆さん真剣です
映画上映後はパルシステムの取り組みを紹介しました。SDGs(とくに環境問題)に対する取り組みなどを紹介し、またパルシステムの商品についても一部紹介させていただきました。
「このような上映会を今後も開催してほしい、今回の種苗法のようになかなか表に出ない情報をどんどん提供し、一国民として考えられるようにするのも生協の役目」と、参加者に言われた言葉がとても印象に残りました。
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パルシステムの取り組み紹介
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パルシステムの商品紹介











