• 産直だより

第8回 産直だより『#おうちで産地とつながろう 開催報告』

パルシステムの産直担当です!今回も『知ったらもっと好きになる』パルシステムの産直を紹介します。

2020年もあとわずか…今年は世界中がコロナ禍にみまわれ、生活様式の変わった年になりました。オリンピックも延期され、様々な行事やコンサートなどが中止になりましたね。パルシステム千葉でも組合員活動や産直交流など10月末まですべて中止となっていました。まだ終息の見えない中ではありますが、【新しいカタチ】を模索しつつ、11月より組合員活動・産直交流を再開しました。今回は【新しいカタチ】の産直交流、「産直リモート交流」を紹介します!

産直リモート交流

 

今までは産地へ行って収穫体験、産地の方を招いての講習会&調理実習が、主な産直交流のカタチでした。今年度は今までのような交流の実施が難しい現状から、【新しいカタチ】として始めたのが「産直リモート交流」です。

産地と中継をつなげて、想いや取り組みなどをお話ししていただきます。リモート交流の醍醐味が産地の様子をLIVEで見られること!参加者からのアンケートにも「なかなか見ることができない「産地の今」を見ることができてとても良かった」との声をいただきました。

調理実習は、事前にお知らせした材料を準備いただき、ご自宅での調理となります。調理デモンストレーションを見てから各自調理し、みんなで作った料理を見せ合いながら試食や意見交換を行いました。ご自宅で調理することで「家にあるものでアレンジ」ができるのも楽しみの一つになっているようです。

今後も皆さんが楽しめるカタチの交流企画を予定していますのでぜひご参加ください!

※パルシステム千葉の組合員活動として、オンライン(Zoom)の経験がない方のために、ダウンロードから使い方まで学べる勉強会があります。産直リモート交流を楽しみたい方はこの機会にぜひ挑戦してみませんか?申込みは各センターの地域情報紙をご覧ください。

産地連続講座リモート版

産直連続講座とはパルシステムの産直産地と生産品を組合員に知っていただくことを目的として毎年全国から5産地の生産者を招き、お話を聞いたり、生産物のおいしい食べ方を教わる講座です。今年度はコロナ禍により生産者をお招きすることができないため、こちらもリモート版として開催しています。 第1弾は11月24日(木)に「庄内協同ファーム」(山形県)。生産者からの産地説明、お米の栽培について、庄内協同ファームのまる餅についてなどたくさんのお話しをしていただきました。 第2弾は12月1日(火)に県内のたまご産地「菜の花エッグ」。今回の目玉は、鶏舎からのライブ中継!普段見ることのできない鶏舎の中を見ることができたのはリモートならでは!にわとりの鳴き声の聞こえる中で、たまごの採卵の様子やにわとりの食事風景など貴重なものを見ることができました。

スタッフドエッグ
材料
固ゆでたまご 1個
福神漬け 小さじ1
マヨネーズ 小さじ1
青のり 適量

作り方
固めのゆでたまごを飾り切りする。
※動画をご覧ください。
福神漬けをみじん切りにする。
黄身を分け、福神漬けとマヨネーズと混ぜ合わせる
白身の上によそい、お好みで青のりを振りかける。

※クリックするとyoutube動画が開きます