JAちばみどり 海上野菜組合産直部

産地情報 千葉県旭市蛇園790

安全・安心を食卓へ

JAちばみどりは、千葉県東総地区の豊かな地力と温暖な気候を生かした野菜生産が盛んです。千葉県旭市を中心に、消費者と生産者のお互いの顔が見える農業をめざす『JAちばみどり 海上野菜組合産直部』。ちなみに、「海上」と書いて「うなかみ」と読みます。知ってました?おいしい野菜は土づくりから。毎年土壌診断をもとに、栽培する作物や畑ごとの肥料成分を調整し、年々変化している気候に合わせて作付け時期や品種を考えながら、おいしい野菜を作っています。豚糞牛糞堆肥やマッシュルーム廃堆肥の施用、緑肥栽培を積極的に行い、千葉県の「ちば・エコ農産物栽培」を基準とし、慣行栽培と比べ農薬や化学肥料を減らした栽培に取り組んでいます。また、除草剤は使用せず、手作業などでの防除を手掛けています。
土づくりにこだわることで人手も手間もかかりますが、その分、何倍も愛着が湧く安全・安心な農産物の生産をめざしています。

オススメ生産物

JAちばみどりの取扱商品は大根、人参、キャベツ、レタス、サニーレタス、ブロッコリー、とうもろこし、玉ねぎ、ねぎ、枝豆、落花生など多岐にわたります。中でもオススメは、何と言っても冬場の鍋や煮込みに最適な大根と人参!ゆで落花生もホクホクで、おやつにもおつまみにもピッタリ!クリスマスの食卓を彩り、楽しませてくれるサニーレタス、レタス、ブロッコリー!和洋中で活躍するキャベツは煮ても炒めても生でも使える万能野菜です!

産直交流〈女性部 のらっ娘クラブ〉

〈のらっ娘クラブ〉はJAちばみどりで生産をしながら、調理や交流にも積極的に活動しています。
交流会では、海上で育った野菜をふんだんに使った特別レシピを考案して紹介してくれました。どのメニューも野菜本来のおいしさがひきたつレシピで大好評!調理をしながら、自慢の生産物の食べ方や保存方法など、たくさんのお話を聞くことができました。元気な皆さんのおかげで笑顔あふれる交流となりました。

生産者より

すべての物の値段が高騰している今、農業分野でも肥料・農薬・資材など同じような状況です。しかし、ほかの食品と違って農産物は、原料が上がってもすぐにそのまま値上げしますとはいきません。このような状況下で「安全・安心な農産物」をお届けしていきますので、どうか野菜をたくさん食べて応援してください!これからも安全でおいしい野菜を心をこめて作っていきます!

  • 海上野菜組合産直部
    石毛 達也 部長

  • 海上野菜組合産直部
    石毛 司 副部長