配送スタッフ
「生産者のこだわり」を、私自身の言葉で直接伝えたい
「学生時代、日本の農業や貧困問題について学んでいく中で、『パルシステムなら働きながらこうした社会課題の解決に貢献できるのではないか』と考え、入協を決めました。
決め手になったのは、選考中の体験同乗です。職員同士はもちろん、組合員の皆さんの温かい雰囲気に触れ、「ここなら自分らしく働けそうだな」と直感しました。
実際に働いてみて感じる一番の魅力は、商品の学習会や産地研修、交流会にたくさん参加できることです。「誰が、どんな想いで作ったのか」を自分自身の目で確かめ、そのストーリーを添えてお届けできることに、単なる配送業務以上のやりがいを感じています。
夏の暑い日や冬の寒い日、重い荷物をお届けするのは体力的にも楽ではありません。でも、待っていてくださる組合員の皆さんからの“ありがとう”の一言をいただくと、そんな大変さ一気に吹き飛びます。これからも、生産者の想いと笑顔を直接お届けしていきたいです!

松戸センター 太田さん
ある1日のスケジュール
●出勤
出勤後、着替えて免許証やアルコールチェックなどを済ませたら自分のコースボックスの配付物や申し送り事項などを確認して、朝礼開始を待ちます。同僚とのコミュニケーションを取る大切な時間です。

●8:50 朝礼
運転や当日の積み荷の注意事項などが全体に伝えられます。日々配達する荷物の状況は変わるので、一言も聞き逃せません。
水やジュース等のケース飲料、ねぎや大根等の一部の野菜類は別で納品されるため、配達担当が各自で積み込みます。
●10:00~10:30 出発
一日に55~75件ほどのお宅に伺います。準備が整ったら、車両点検を済ませて、いざ出発!
なるべく決まった時間にお届けできるよう、万全の注意を払って安全運転で配達します。
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【車両点検】ライトやウィンカーの点灯チェック!
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【出発】行ってきます!
●10:30~15:00 配達
冷凍品や冷蔵品はまとまった状態で納品されるため、配達しながらトラックの中で個人別にセットしてからお届けします。直接受け取っていただけるお宅では、中の荷物を取り出してお渡しします。配達状況に合わせて柔軟に休憩もとっています。
●15:30~16:00 帰着
皆さんから返却いただいたリユース・リサイクル品を分別してから降ろし、構内作業スタッフに渡して仕分けしてもらいます。
●16:30 事務処理
注文用紙がお預かりできなかった組合員に電話したり返品対応などを行い、業務は終了。センター長に挨拶をして帰ります。
こんな交流会に参加しました!
パルシステムの産直産地を支える女性農業者が各地からパルシステム千葉の直営農場「パルグリーンファーム」を訪れました。組合員、農業者、理事・職員がいっしょにいも掘りやブルーベリーの植樹をし、参加産地の野菜を使った産直ランチで交流を深めました♪
「全国からこんにちは!~女性農業者交流会~」の交流会の様子はこちら

私のイチオシ商品!
たくさんの魅力的な商品があって選ぶのは難しいのですが、今の“私のイチオシ”はこのキムチです!
とにかく野菜の甘みが感じられて、辛すぎず、素材本来の味がしっかりするのが特徴です。配達時にお届けしている『担当者ニュース』でおすすめしたところ、『おいしかったよ!』という声をたくさんいただくことができました。中には毎週欠かさず注文してくださる方もいて、自分の言葉で商品の良さが伝わったことが本当にうれしいです。

『信州望月高原の産直白菜キムチ』














