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プレスリリース

2019/02/04
プレスリリース

 生活協同組合パルシステム千葉(以下、パルシステム千葉)では、2011年5月より夕食宅配事業を開始しています。登録利用者数は 35,600 人(2018年12月末現在)となり、多様なニーズに応えるためメニューの改良を進めています。

 

 当初は買物や調理が困難になった高齢者の食への支援を主な目的としていましたが、近年は共働き家庭や里帰り中の家族の食事など、若い世代の利用も増えています。こうした状況を受け、2018年10月より「ボリューム弁当」の提供を始めました。白飯は240g(通常150g)あり、働き盛りの利用者やそのご家族にも満足してもらえるメニューを提供しています。また、「カツ丼」、「マーボー丼」、「中華丼」といった定番で人気のある丼ものも増えました。

 

 さらに、今後のメニュー改良を目的として、1/25(金)、夕食宅配の利用者を招いた初の試みとなる試食会を実施しました。50~80代まで17名の利用者が集まり、人気メニュー3品目と新メニュー16品目についてご意見をいただき、昼食弁当や土日のお届けを希望する声なども出されました。多様なニーズに応えられるようパルシステム千葉で展開している宅配事業や家事支援事業と連携しながら、包括的に「食」をサポートしていきます。

 

 

▲ボリューム弁当(一例)
▲ボリューム弁当(一例)
▲試食会の様子
▲試食会の様子

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:23.9万人(2017年度末) 総事業高:301.1億円(2017年度末)