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お知らせ

2019/10/28
お知らせ

パルシステムグループでは、遺伝子組換え作物による食の安全や環境への影響の懸念等から、遺伝子組換え技術で生産された作物およびそれを主原料として使用された食品は原則として取り扱わないことを方針化しています。

また、現行の表示制度における対象外の商品についても遺伝子組換え作物の使用制限を副原料まで確認し、組合員のみなさんへ情報開示しています。

 

ゲノム編集技術を利用して得られた生物は、遺伝子組換え作物と同様に食の安全や環境への影響等が懸念されています。そのためパルシステムではカルタヘナ法(※注1)における規制対象とするとともに、食品衛生法上の取り扱い(※2)についても、すべて遺伝子組換え技術と同様に規制対象とし、表示することを関連省庁(厚生労働省、農林水産省、環境省、消費者庁)へ求めます。

組合員のみなさんは、ぜひ署名へのご協力をお願いいたします。

 

※注1 カルタヘナ法
遺伝子組換え生物等による生物多様性への悪影響を防止するため、事前の環境影響評価や拡散防止措置を義務付けた法律

※注2 食品衛生法上の規制
遺伝子組換え食品等の輸入や販売に先立って安全性審査を義務付け、問題がない場合にのみ遺伝子組換え食品等の製造・輸入・販売を可能とする制度

 

提出方法

10月28日(月)~11月1日(金)に配付している署名用紙に記入し、次回以降の配達の際にご提出ください。
また、下記専用フォームからもご提出いただけます。

ゲノム編集食品の規制と表示を求める署名 専用フォームはこちら

 

■提出期限:2019年11月22日(金)

 

 

問合せ

この件についてのお問合せは下記までお願いいたします。

 

TEL: 047-420-2605

受付時間: 月~金 9:00~17:30