【にじいろぱる通信】
季節を映す“障子アート”
「デイサービスにじいろぱる市川里見」からの活動レポートです。
「皆さんに季節を感じてほしい!」と、細かな作業が得意な利用者の方と看護師が中心となり、障子を活用して月ごとの装飾を行っています。何を作るかは、皆さんに季節ごとにイメージするものを聞き取って参考にしています。
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「この色はどうかな?」「ここに貼ったらきれいかな?」
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皆さんと相談しながら一つひとつ丁寧に仕上げていきました。
外から光が差し込むと完成した装飾が色鮮やかに浮かび上がり、事業所内は一気に華やかに!
「上手にできていて素敵じゃない?」
「次は何を作るの?」
と、自然に会話も弾んでいます。
季節や日付を認識することが難しくなっている方からも
「鯉のぼりがあるから、今は5月?」
「ひまわりが咲いているから、今は夏よね」
と、視覚で季節を感じてもらうことができています。
障子2枚という限られた空間ですが、彩りを楽しみながら季節を感じていただけるよう、これからも装飾を続けていこうと思います。
にじいろぱる市川里見へ来た際は、障子アートをぜひご覧になってください!










