【にじいろぱる通信】~生協10の基本ケア事例発表~
「パルシステム千葉介護事業部」からのレポートです。
パルシステムグループでは共通の介護方針として「ふつうのくらし」を取り戻す自立支援介護「生協10の基本ケア」を掲げて日々の介護に取り組んでおり、「生協10の基本ケア」を習得するための独自研修制度を設けています。
5月22日(金)、パルシステム千葉、東京、神奈川の指導者クラス(トップ・セミトップ)の交流会およびトップ認定者が実践した事例報告会を開催し、パルシステム千葉からは「デイサービスにじいろぱる市川里見」の並木管理者が事例発表を行いました。

事例発表
日常生活の中で重要な「立ち上がり動作」。高齢になると下肢筋力の低下とともに立ち上がりが不安定になり、バランスを崩すことによる転倒リスクが高まります。デイサービス市川里見では立ち上がり時の転倒予防と筋力維持に向けた「お尻上げ体操」を実践していますが、ただお尻を上げるだけでは楽しくありません。双六のマス目に「お尻上げ体操を3回」を作り、レクリエーションのゲーム感覚で取り組み実践回数を増やすことにつながりました。
やらされている感じを持たせないよう配慮し、利用者の皆さんも職員も楽しみながら取り組むことができる「にじいろぱる市川里見」としての推進方法を追求したいと考えています。
開催報告
事例報告会の詳しい内容は以下からご覧いただけます。


