【にじいろぱる通信】節分を迎えた市川里見デイ
「デイサービスにじいろぱる市川里見」からの活動レポートです。節分の季節を迎え、里見でも豆まきを行いました。
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職員扮する赤鬼、青鬼が登場すると「あら!かわいい鬼ね~!」と、歓声や笑顔がこぼれ、和やかな雰囲気になりました。
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ピンポン玉ほどのやわらかい毛糸玉を豆に見立て、鬼に向かって投げています。それをこん棒で打ち返す鬼!
最初は遠慮がちだった方も、周りの楽しそうな雰囲気につられて自然に参加することに。
「鬼は外!」「福は内!」
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「わたしも鬼になりたいわ。」と鬼に扮装。
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「わたしも着てみたい!」と鬼の衣装を着てポーズを取ると、皆さんの笑いを誘っていました。
大きな声で掛け声をかけたり、豆を投げたり拾ったりと身体を動かしながら楽しまれていました。
おやつの時間にみんなで恵方巻きを食べました。
甘いものがお好きな方が多いこと、やわらかく食べやすいため、里見の恵方巻は、ながーいロールケーキです。

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それでも豪快にかぶりつき、おしゃべりをしながら楽しそうに里見流恵方巻を頬張っていました。
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カメラを向けるとお二人で「はい、ポーズ!」
利用者の皆さんと職員が一丸となり、にぎやかな節分となりました。インフルエンザが流行していますが、みんなで無病息災!きっと厄を払えたと思います。








