• お知らせ

~社会的養護で育ったこども・若者の自立を伴走者ごと応援しています~《こども・若者未来基金》引き続き多くの組合員の皆さんにご協力いただきました!

2023年度はこども・若者21人に対して合計27件、959万円を給付することができました。

児童養護施設など社会的養護のもとで暮らす子どもたちは、主に18歳になると社会に出て、自立しなければなりません。住まいが借りられない、学費や生活費が足りない、かといって学校や仕事を辞めてしまえば状況はさらに厳しくなってしまいます。後ろ盾のない子どもたちが適切な支援を受けられるようにと、NPO法人「ちばこどもおうえんだん」とパルシステム千葉と県内の2つの生協が2017年に立ち上げたのが「こども・若者未来基金」です。基金の認知度が少しずつ上がり、支援を希望する若者も増え、2023年度は21人に合計27件の給付を実施しました。内容は以下の通りです。募金にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

サポートを受けたAさんの声

(入学金つなぎサポート)

児童相談所で活躍する保健師の方を見てから保健師として働くのが夢です。大学入学後、地域の方との繋がりを大事にして、社会的にも経済的にもしっかり生活できるようにしていきたいです。