平和活動

平和活動は生協運動そのものです。
ともに平和な社会を次世代につなげましょう。

これまで私たちは様々な平和活動を行ってきました。しかし、国家レベルでの問題も多く、課題はつきません。明るく平和な社会を次世代へつなげるためにも、パルシステム千葉は平和活動に関する方針を策定しました。組合員をはじめ地域の皆さんと共に、協同の力で平和活動を推進していきます。

ピースアクションinヒロシマ 開催報告

安保法案可決成立受けパルシステム11団体理事長が声明をだしました

パルシステム千葉平和活動方針

(1)基調

協同の精神に基づき「平和な社会づくり」に貢献します

平和な社会は1個人、1団体だけでは実現できません。多くの市民、団体で協同することが大切です。明るい平和な社会を次世代につなげていくためにも、協同の力で平和活動を推進します。

(2)行動方針

パルシステム千葉の平和活動は、子ども、組合員、役職員等を対象とし「反戦」「反貧困」「国際交流」を中心に以下の3つの行動方針を掲げます。

  1. 【参 加】 組合員が参加・共感できる平和活動に取り組みます
    1. 組合員とともに「親子」が主体的に参加できる平和関連のイベントなどを企画します。
    2. 広島・長崎・沖縄などのピースアクションに参加し、生協間での交流を通じて共感の輪を広げます。
    3. 平和活動に関する募金活動を実施します。
  2. 【学 習】 戦争・平和に関する学びの場をつくります
    1. 千葉県を中心とした戦跡視察・学習を実施します。
    2. 社会情勢に対応した学習の場を設けます。
  3. 【連 携】 関連団体・地域団体と連携した平和活動を追求します
    1. 全国の生協とともに核兵器廃絶のための行動に取り組みます。
    2. 地域団体と連携し平和活動に関する地域の諸課題に取り組みます。
    3. NPO、NGO、外国生協などと連携した国際的な平和活動に取り組みます。

パルシステム千葉平和活動方針の見直し時期に関する考え方

  1. 平和活動は短期的な取り組みやその時の流行などに惑わされることなく、恒久的な活動と捉えます。そのことが、基調の説明文章にある「明るい平和な社会を次世代につなげていく」ための重要な要素です。
  2. 一方で、社会的な情勢の変化によっては、柔軟な対応や見解が求められることも考えられます。そのため「行動方針」については中期計画を作成する際に定期的に見直しを検討することが望ましいと考えます。