これまでのあゆみ

戦後間もない1947年に野田醤油(現キッコーマン)生活協同組合が職域生協として発足しました。店舗を柱とした事業が地域住民の支持を受け、着実に成長してきました。

1970年代半ばに共同購入を柱とした「柏・市民生協」、「花見川生協」、「下総生協」が相次いで設立されました。1992年、3生協は組織合同し、「生活協同組合パルシステム千葉(旧称エルコープ)」が誕生しました。その後、個配事業を他の生協に先駆けて開始し、急成長しました。

野田醤油生協は1993年に「コープのだ生活協同組合」と名称を変え、地域に密着して野田市において確固たる地位を築いてきました。

その間、「パルシステム千葉(旧称エルコープ)」は首都圏コープ事業連合に加盟し、お互い千葉県の生協ということで交流を行っていたこともあり、店舗事業中心の歴史ある生協「野田醤油生協」と無店舗事業中心の比較的新しい生協「パルシステム千葉(旧称エルコープ)」が2002年度組織合同しました。

2003年度方針では、「コミュニティ生協宣言」を行い、地域社会の一員である地域に開かれた生協(=コミュニティ生協) として、誰もがいきいきとくらせる地域社会づくりに積極的にかかわる生協への転換を開始することとしました。2004年度からは第四次中期3ヵ年計画「わたしの暮らし創造・ゆめプラン」のもと、コミュニティ生協への改革をすすめました。現在はパルシステム千葉2020年ビジョンの具体化に向け、第7次中期3ヵ年計画をすすめています。

1947 野田醤油生協設立
1975 柏・市民生協設立
1976 下総生協、花見川生協設立
1977 首都圏生協事業連設立
1988 柏・市民、下総、花見川の3生協が協同事業開始
1990 「生活協同組合連合会首都圏コープ事業連合」の法人許可。4生協加盟
1992 柏・市民、下総、花見川の3生協が組織合同しエルコープが誕生
1993 共済事業・カタログ事業開始 野田醤油生協からコープのだに名称変更
1994 個配事業開始
1996 日本生活協同組合連合会より「優良生協」受賞
1998 第二次中期計画「エルビジョン21」策定
2001 第三次中期計画策定
2002 エルコープとコープのだが組織合同。
2003 コミュニティ生協宣言
2004 第四次中期計画策定
2005 「生活協同組合首都圏コープ事業連合」が「パルシステム生活協同組合連合会」へ名称変更。
2007 「生活協同組合エル」から「生活協同組合パルシステム千葉」へ名称変更。
2008 第五次中期計画策定
2011 第六次中期計画策定、「夕食宅配事業」開始
パルシステム千葉2020年ビジョン策定
2012 パルシステム千葉 創立20周年、パルグリーンファーム株式会社設立
2013 移動販売車「まごころ便」開始
2014 第7次中期3ヵ年計画策定