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プレスリリース

2020/06/04
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、地域の課題解決に取り組む市民参画型の活動・運動・事業を支援することを目的として「パルシステム千葉コミュニティ活動助成基金(旧称:パルシステム千葉NPO助成基金)」を2001年度に設置しました。市民活動、市民運動、市民事業などを地域社会に広げ、市民参加による地域づくりの継続的な発展に寄与する調査・交流・人材育成等に対して助成しています。

 

20回目の実施となる2020年度は、35団体に申請いただき、内11団体に2,998,325円を助成することが決定しました。この20年間で助成総額は57,242,335円、交付団体数はのべ246団体となりました。

 

なお、例年5月に開催している授与式および助成団体による助成事業の発表・報告会については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、今年度は開催中止となっています。

 

2019年度 助成事例

【フードバンクふなばし】
食品回収BOXの設置費用や配送費用を助成

日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス実行委員会】
進路ガイダンスにおける翻訳・通訳の謝礼等を助成

【特定非営利活動法人親子の未来を支える会】
胎児健診ホットラインのブックレット作成費、家族会イベント開催費用を助成

【船橋ワーキングマザーの会】
イベント講師謝礼、リーフレット増刷、テキスト製作費等を助成

【特定非営利活動法人6時の公共】
高校生等を対象とした「まちづくりプレイヤーズ」の教材開発費用などを助成

【うらやす第二湾岸道路用地の活用を進める会】
未利用道路用地をコミュニティガーデンへ活用するため植栽などの費用を助成

 

2020年度交付団体一覧

団体名

助成対象事業の内容

とうかつ草の根フードバンク

東葛地域におけるフードバンク事業。地域の企業・団体向けにシンポジウム開催。

特定非営利活動法人手賀沼トラスト

子どもの健全育成を図るための食育及び農業体験活動。

千葉発達障害児・者親の会「コスモ」

発達障害の理解と支援を銚子市・旭市等で広げる事業。

船橋ワーキングマザーの会

働くママ・働きたいママのための地域コミュニティ。定期イベントやシンポジウムの開催。

うらやす第二湾岸道路用地の活用を

進める会

未利用の道路用地における持続可能なコミュニティ・ガーデン活動を中心とした地域コミュニティ創造事業。

日本語を母語としない親と子どものための

進路ガイダンス実行委員会

日本語を母語としない親子を対象とした進路ガイダンス開催。

特定非営利活動法人親子の未来を支える会

出生前診断等で病気や障がいを指摘された妊婦や家族に向けた「胎児ホットライン」に関する

ブックレットの作成事業。

特定非営利活動法人6時の公共

まちの合意形成・政策実現手法を学ぶ中高生向けボードゲーム教材「秘密基地公園」の制作・リリース。

特定非営利活動法人フローラファミリー

出張青空カフェ事業。市内の市民活動サロンに出向き、健康チェックや健康相談、介護予防体操などの健康教室を実施。

フードバンクふなばし

船橋市周辺におけるフードバンク事業。行政等と連携して必要なところに食支援を行うとともに、行政イベントやスポーツチームと連携したフードドライブ及び広報活動を実施。

ハイティーンズサポートちば

10代後半の若者への食支援、就学・就労支援を中心とした相談及び生活支援事業

※本助成基金は、「特定非営利活動法人 NPO支援センターちば」へ事務局を受託し運営しています。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:24.6万人(2018年度末)  総事業高: 304億円(2018年度末)