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プレスリリース

2021/01/27
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、組合員の家庭で余剰している食品を配達時に回収し、フードバンクを経由して食べ物を必要としている人や施設に無償で届ける「フードドライブ」(※)の取組みを2020年10月1日(木)~10月30日(金)にかけて、千葉県内のほぼ全域において実施しました。

組合員からは合計4,257kgの食品が寄せられ、県内で活動する「フードバンクちば」(千葉市)、「とうかつ草の根フードバンク」(流山市)、「フードバンクふなばし」(船橋市)の3団体に寄付しました。

これまでフードバンクで行っていた、回収した食品の仕分け作業についても、今回はパルシステム千葉の役職員で行い、フードバンクでの作業負荷軽減とともに、食品を必要としている方へすぐお届けできるようにしました。

 

配送時のフードドライブは、2016年より一部地域で試験的にスタートし、2017年からは県内のほぼ全域に展開を広げました。年々組合員への認知が高まり、回収量も増えています。

 

新型コロナウイルスの影響で生活困窮に陥る人が増えている中で、フードバンクの必要性はますます高まっています。パルシステム千葉は引き続き、地域団体と協力しながら、様々な形で生活困窮者支援に取組んでまいります。

 

 

(※)フードドライブ…組合員の自宅に眠っている余剰食品を配達時に回収し、地域のフードバンク等を通じて食品を必要としている人や子ども食堂、福祉施設などに届ける取組み。パルシステム千葉の店舗(のだ中根店)では随時、食品の回収を受け付けています。

 

▲フードバンクでの作業負荷を軽減するため、賞味期限のチェック、品目別の仕分け作業を役職員で行い、2020年のうちに県内3ヵ所のフードバンクへお届けしました。
▲フードバンクでの作業負荷を軽減するため、賞味期限のチェック、品目別の仕分け作業を役職員で行い、2020年のうちに県内3ヵ所のフードバンクへお届けしました。
▲お米やおかず、調味料、おやつ、飲料など、組合員から寄せられた多くの食品は、フードバンクを通じて食品を必要としている人へ無償提供されます。
▲お米やおかず、調味料、おやつ、飲料など、組合員から寄せられた多くの食品は、フードバンクを通じて食品を必要としている人へ無償提供されます。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2019年度末)  総事業高: 313億円(2019年度末)