パルグリーンファーム通信

2019/04/08

今年もじゃがいも、ピーマン、なすの栽培を始めました。じゃがいもは産直交流会に向けて栽培します。

 

今年は畝(うね)にビニールを張る機械を導入しました。鍬(くわ)を使ってビニールを張っていた作業が、トラクターに乗って走るだけでビニールを張れるようになりました。この機械は、畝やビニールの幅に応じて設定するネジが10箇所ほどあり、事前に試しながら調整する必要があります。この微調整が肝になります。

畝にビニールを張ることはできましたが、完璧な設定にはもう少し微調整が必要です。今後、さつまいもや里芋の栽培にも活用するため、調整作業に慣れたいと思います。

 

なす、ピーマンの栽培は、例年2月に種まきを行っていましたが、寒さによって枯れてしまうことがあるため、今年は種まきの時期を3月に変更して栽培を始めました。今のところ、うまく発芽させることができ、順調に生育しています。

 

      ▲なすの発芽の様子
      ▲なすの発芽の様子
      ▲ビニールを張る機械(赤い部分)
      ▲ビニールを張る機械(赤い部分)

◇◇◇ 新米ファーマーの野菜をたくさん食べられるレシピ集 ◇◇◇

~  小松菜のピーナッツマヨ和え  ~

 

★材料:小松菜3株、ピーナッツ18粒、A(マヨネーズ大さじ2、しょうゆ小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、和風だしの素かつお風味小さじ1/2)

★レシピ:

① 小松菜を湯通しし、水気を切って3㎝程度に切る。

② Aを混ぜ合わせる。

③ ピーナッツを細かくすり、Aと和えたら、完成!!