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プレスリリース

2020/02/26
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、組合員の家庭で余剰している食品を配達時に回収し、地域のフードバンクを経由して食べ物を必要としている人や施設に無償で届ける「フードドライブ」の取組みを11月25日(月)から12月6日(金)にかけて実施しました。

4年目となった今回も、昨年度に引き続き千葉県内の配送エリア全域において組合員に回収を呼びかけ、4トンを超える食品が寄せられました。

 

このほか2019年度も、フードバンクの食品が足りない時期に合わせ、5月にフードドライブを実施。
5日間で624㎏の食品が寄せられたほか、パルシステム千葉の店舗「のだ中根店」(野田市)では食品の回収ボックスを常設し、パルシステム千葉として年間で約5トンの食品をお届けすることができました。

パルシステム千葉では2016年より「フードバンクちば」(※)と連携し、一部地域で試験的にフードドライブをスタート。
2017年からは対象地域を県内の配送エリア全域に展開を広げて取り組んでいます。
年々、組合員への認知が高まり、回収量が増えているほか、組合員からは
「お米や飲料など、寄付したくても重くて持参できない。配送時に回収してくれるので助かる」
「毎週来ている配送担当に渡せるので安心して寄付できる」
といった声も寄せられるようになっています。

寄付いただいた食品は「フードバンクちば」を通じて、生活困窮者、養護施設、子ども食堂などの支援に活用されます。

 

 

【フードバンクちば】
品質に問題のない余剰食品を集めて、社会福祉協議会や福祉関連施設、県内の支援団体等を通じて生活困窮者に提供するほか、就労困難者のための仕事の場づくりの推進等を行っている団体。2014年度パルシステム千葉NPO助成基金の助成団体。パルシステム千葉ではフードドライブの広報協力の他、昨年秋の台風被害の際にフードバンクちばと連携し、食料支援などを行いました。

 

▲配達時に組合員から食品を預かり、 フードバンクへ届けます。
▲配達時に組合員から食品を預かり、 フードバンクへ届けます。
▲フードバンクで仕分けされた後、必要としている人や施設へお届けします。
▲フードバンクで仕分けされた後、必要としている人や施設へお届けします。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:24.6万人(2018年度末)  総事業高: 304億円(2018年度末)