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プレスリリース

2019/05/06
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、4月27日(土)、パルシステム千葉の直営農場「パルグリーンファーム(※)」(野田市)にて組合員交流会を実施しました。

当日は29家族、92名が参加し、ハウスで育てた小松菜、チンゲン菜、ほうれん草の収穫体験を実施。
また、農場で採れた野菜をメインに使用した昼食も用意し、参加組合員に栽培のこだわりを知っていただくとともに、食べることでおいしさを実感していただく企画となりました。

パルシステム千葉では例年、県内産地を中心に組合員交流会を実施しており、今年度も県内外合わせて46企画の交流会を予定しています。

さらに、7月には士別農園(北海道)にて、組合員が直接、栽培方法や安全性への取組みを確認する「公開確認会」も予定しており、こうした交流会などを通じて、組合員に食の安全への理解を深められるよう取り組んでいます。

 

 

※パルグリーンファーム…野田市の遊休農地を活用して2012年に設立したパルシステム千葉の直営農場。
土作りにこだわり、農薬に頼らない、自然循環を大切にしたビタミン・ミネラル分の多い野菜作りを目指しています。
パルグリーンファームで栽培した野菜を登録制でお届けする「直営農場とれたて便」は現在、8つある配送センター中7センターで展開しており、未展開の1センターについても5月より受付開始、6月よりお届けを予定しています。

 

▲ちば緑耕舎(印旛郡)では、お米づくりツアーを予定。田んぼに棲む生き物の調査も好評。
▲ちば緑耕舎(印旛郡)では、お米づくりツアーを予定。田んぼに棲む生き物の調査も好評。
▲佐原農産物供給センター(香取市)では、人参の種まきから収穫までを体験できる人気企画を今年度も実施予定。
▲佐原農産物供給センター(香取市)では、人参の種まきから収穫までを体験できる人気企画を今年度も実施予定。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:23.9万人(2017年度末)  総事業高:301.1億円(2017年度末)