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プレスリリース

2021/07/12
プレスリリース

 今年の1月の記録的な豪雪により、生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)の産直産地として「エコ・りんご」を育てている秋田県湯沢市の雄勝りんご生産同志会では、甚大な被害を受けました。枝折れや倒木、樹を隠すほどの積雪により、人の頭より高い所にある芽や樹皮を野ウサギが食するような事態にまでなりました。

 

 パルシステム千葉は、代表の小野田氏のりんご園とこれまで毎年春と秋に産直交流を行い、組合員家族が山菜摘みやりんご狩りを行ってきました。小野田氏にとっては我が子のように大切に育ててきたりんごの樹林。10 年前に同じような雪害が起きた際に、再植した果樹が今年はようやく実をつけるはずでした。回復までに、また長い年月をかけないとなりません。それでも希望を捨てずにまた栽培を続ける産地の方々へ、組合員および役職員から産地に向けての応援メッセージを募集し、108名からメッセージが集まりました。メッセージは冊子にまとめ、産地の生産者の方々にお届けしています。

 

 メッセージ冊子全文をこちらからご覧いただけます。

 

▲メッセージを冊子にし産地へ届けました
▲メッセージを冊子にし産地へ届けました
▲豪雪の影響で埋もれた標識
▲豪雪の影響で埋もれた標識

 パルシステム千葉では、これからも商品を通じて心がつながるような交流ができるよう、産地と組合員と一体になるような取り組みを推進していきます。

 

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2020年度末)  総事業高: 355億円(2020年度末)