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プレスリリース

2022/09/20
プレスリリース

 生活協同組合パルシステム千葉(本部:千葉県船橋市本町、理事長:佐々木博子)は10月3日(月)から28日(金)までの4週間、家庭で眠っている食品を生活に困窮する世帯へ提供するフードドライブを実施します。宅配の物流網を活用し、商品配達時に提供食品を引き取ります。集められた食品は、県内のフードバンクを通じて食べものを必要としている家庭へ提供されます。

困窮する家庭へ年間6トン提供

 フードドライブは、パルシステム千葉が毎週約12.7万世帯へ商品を届ける物流インフラを活用し、配達と同時に家庭で眠っている食品を回収します。集められた食品は、賞味期限の確認や品目別の仕分けを経てフードバンク4団体(フードバンクちば・フードバンクふなばし・とうかつ草の根フードバンク、いちかわフードバンク)へ提供します。

 パルシステム千葉では2016年度からフードドライブを実施しており、2021年度は6.1トンの食品提供がありました。今年度も同様に5月に食品提供を呼びかけ、2.4トンを寄贈しています。

仕分けボランティアを呼びかけ理解を促進

 提供された食品は賞味期限別の仕分け作業が必要になるため、パルシステム千葉の利用者を対象にボランティア参加を呼びかけます。参加者にフードドライブの取組の意義を伝えるため、配送センターなどで学習会を開催したのち、仕分け作業を行います。

※新型コロナ感染症拡大の状況によっては中止になる可能性もあります。

 

新型コロナウイルス感染症の影響で経済的に困窮する世帯が増え、フードバンクには食料の支援依頼が急増しています。パルシステム千葉では県内のフードバンクや子ども食堂などの地域団体と連携し、こうした社会的課題に組合員とともに取り組んでいきます。

 

6月に実施した学習会の様子
6月に実施した学習会の様子
仕分け作業の様子
仕分け作業の様子

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21(4階)
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.9万人(2021年度末)  総事業高: 356億円(2021年度末)