パルグリーンファーム通信

2017/12/04

◆10月21日(土)の活動報告◆

【報告者:組織運営本部 木村 友秀】

 

この日は、さつまいもの洗浄と、小松菜、チンゲン菜、ほうれん草の収穫と袋詰めを行いました。
雨天の中、ビニールハウス内の作業だったので濡れることはありませんでしたが、中腰での仕事が多く、日々従事しているスタッフの皆さんの大変さを感じました。


現在、ビニールハウス11棟で葉物野菜を栽培しており、育った野菜を収穫するのと並行して種まきをしているとのこと。育成の状況により収穫のタイミングを見極め、出荷の調整を行うそうです。必要な出荷量を確保することと、スケジュール管理の大変さが容易に想像できました。

季節に応じて露地物の野菜も育てており、供給のバリエーションを広げる工夫をしているそうです。

葉物の収穫では、折れた葉や小さい下葉を取り除く作業がありますが、ほうれん草は特に折れやすく、取り除く葉が多いため手間もかかり、出荷量を確保するのは大変だと思いました。

 

栽培の工夫や苦労を目の当たりにし、エコ・チャレンジ基準以上でビタミン・ミネラルが豊富な有機野菜であることを考えると、大変お買い得な商品だと実感しました。「とれたて便」の出荷が増えていますが、慣行栽培との違いを理解されて購入される組合員の方が増えていると思うとうれしく感じます。

椎名農場長が「作付けを増やしてより多くの組合員の皆さんにお届けしたい」と熱く語っていたことが印象的でした。

 

さつまいもの出荷作業
さつまいもの出荷作業
葉物の収穫は想像以上に大変!
葉物の収穫は想像以上に大変!
丁寧に葉物の下葉を除去します
丁寧に葉物の下葉を除去します
出荷作業も優しく丁寧に!
出荷作業も優しく丁寧に!