パルグリーンファーム通信

2017/11/15

◆9月10日(日)の活動報告◆

【報告者:組合員・地域活動推進部 荷見 太郎】

 

今回は、とれたて便の小松菜の収穫、きゅうりの圃場整備(紙マルチはがし、草取り等)を行いました。今回の参加メンバーとともに活動報告いたします。

 

【東金センター 加瀬 大地】
今回の「パル・ファーマーズ」で作業を一緒に行っていく中で、普段の食卓に出てくる野菜が生産者が愛情を持ち、大事に育てていることを強く感じることができました。また収穫・梱包する際にも細心の注意を払い、より良いものをお届けしていることを知りました。
今後は、生産者の想いがぎっしり詰まった商品を今まで以上に大切に組合員の皆さんにお届けしていきたいと思います。

 

【習志野センター 吉原聡宏】
30℃超えの暑さで体力的にも気力的にも大変な中、連日作業を続けている椎名農場長をはじめ職員の方はすごいと率直に感じました。
そんな環境下ではありますが、毎週注文をしてくださる組合員の方がいることで、仕事にやりがいを感じるとともに責任感を強く感じる仕事であると感じました。
毎週安定して供給するために、同じ作物を植え続けることで起こる連作障害を土壌分析に基づく肥料管理、太陽熱を利用した土壌消毒による病害予防によって圃場管理を徹底しています。ぜひ、パルグリーンファームのふわふわな土で育ったとれたて新鮮な小松菜などを組合員の皆さんに食べていただきたいです。

 

【組合員・地域活動推進部 荷見 太郎】
小松菜を収穫する際には、優しく丁寧に扱わないと茎がすぐに折れてしまいます。作業スピードも求められる中、丁寧かつスピーディーな作業を要し、大変さを感じました。
現在ではコア・フード基準で栽培を実行しているため、苗から育てる必要があり、さらに安全・安心、おいしい作物を作ることはそれだけで作業工程が増えて作業の1つ1つに手が抜けない苦労と努力が必要であると実感しました。
パルグリーンファームで実践している無農薬・無化学肥料の栽培の難しさを一人でも多くの組合員の皆さんに広め、無農薬・無化学肥料で育った野菜をぜひたくさんの方に食べてほしいです。

 

丁寧にかつスピーディーに小松菜を収穫します
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圃場づくりには雑草取りも重要な作業です!
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草刈り機を使うのは初めて!
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白いなす!!初めて見ました!
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