介護の記録「つれづれ日記」

2019/04/01

 里見デイサービスではここ数年バレンタインデーにチョコを手作りし利用者の皆さんと食べています。そしてホワイトデーに何を作るか…毎年悩むところなのですが、例年だとクッキーを焼いたりタルトを作ったりしていましたがやはりネタ切れ感が否めず、今年はイチゴ大福を計画しています。

 

 作り方を調べてみるとそれほど難しそうではなく、材料もシンプルなもので作れそうです。イチゴ大福の大福は白玉粉で代用して、イチゴとあんこを包みます。和菓子は奥が深いですが、これまでも利用者の皆さんとイチゴ大福を作ったり、いろいろな種類のおまんじゅうを作ったことはあるので、うまくいくと思います。

 

 イチゴ大福を作っている最中のつまみ食いや、粉が飛び散ってテーブルの上は真っ白になってしまっている状況は容易に想像できて、それもまた楽しみの一つです。

 

今年も里見デイサービスでは、季節の行事を楽しく行っていきたいと思います。

 

以前に利用者の皆さんとともに作ったイチゴ大福です。ホワイトデー当日も以前に負けない出来栄えとなるよう頑張ります!
以前に利用者の皆さんとともに作ったイチゴ大福です。ホワイトデー当日も以前に負けない出来栄えとなるよう頑張ります!

生活に活力を持つ

デイサービスを利用されている方から「家にいてもすることがない」という話や、ご家族からは「寝てばかりいる」などの声を聞くことがあります。

 

里見デイサービスでは食器洗いや食器拭きなど、できる範囲でお願いしています。できることを自身で行うことは機能維持訓練にも繋がります。
生活の中で、何か人の役に立つような役割があり、それを実行できれば生活意欲や活力も湧いてきます。

 

ご自宅でも無理のない範囲でできることをやってもらい、意欲を持つことで、家族の負担を減らすことにも繋がります。

 

                     里見デイサービス 管理者 

                             青木義行