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プレスリリース

2022/05/06
プレスリリース

 生活協同組合パルシステム千葉(本部:千葉県船橋市本町、理事長:佐々木博子)は、組合員の家庭で眠っている食品を配達時に回収し、地域のフードバンクを経由して食べ物を必要としている人や施設に無償で届ける「フードドライブ」に2022年度も取り組みます。また、集まった食品の賞味期限の確認や品目別の仕分け等の作業を行うボランティアを組合員に向けて募集します。事前に仕分けしてからフードバンクへお届けすることにより、フードバンクの作業負荷軽減とともに、寄贈した食品を必要としている方へすぐにお届けできることが可能となります。

 

※2021年度も仕分けボランティアの募集を予定していましたが、コロナの感染拡大により中止となったため、役職員のみで仕分け作業を行いました。2022年度もコロナの感染拡大の状況により中止・変更となる可能性もあります。

 

 パルシステム千葉は2016年度より一部地域で配送時のフードドライブをスタートし、2017年度からは県内の配送地域全域に展開して取り組んできました。6年目となった2021年度は、約6.1トンもの食品を組合員より提供いただき、県内のフードバンク(フードバンクちば・フードバンクふなばし・とうかつ草の根フードバンク)へお届けしました。2022年度も5月・10月と年2回の実施を予定しているほか、先月、パルシステム千葉のだ中根店にとうかつ草の根フードバンク専用のフードドライブ用BOXを設置いたしました。同店ではこれまでも通年でフードドライブを行ってきましたが、「地元住民から寄せられた食品を地元の子ども食堂で活用してほしい」との要望から、同団体を通じて野田市子ども食堂ネットワークへ寄贈する運びとなりました

 

 新型コロナウイルス感染症の影響で経済的に困窮する世帯が増え、フードバンクには食料の支援依頼が急増しています。パルシステム千葉では県内のフードバンクや子ども食堂などの地域団体と連携し、こうした社会的課題に組合員とともに取り組んでいきます。

 

フードドライブ実施期間:2022年5月2日(月)~5月27日(金)
※パルシステム千葉のだ中根店(店舗)では通年受付。

 

▲賞味期限のチェック、品目別の仕分け作業の様子
賞味期限のチェック、品目別の仕分け作業の様子
▲のだ中根店に設置したフードドライブ用BOX
のだ中根店に設置したフードドライブ用BOX

 

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21(4階)
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2020年度末)  総事業高: 355億円(2020年度末)