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お知らせ

2020/09/18
お知らせ

パルシステム千葉の産直担当です!
「産直だより」5回目を配信します。組合員の皆さんにパルシステムの産直をもっと好きになってほしいから!知ったらもっと好きになる、パルシステムの産直を紹介します。

 

 今年は厳しい残暑が続いておりましたが、暑さ寒さも彼岸までと言います。ここのところ暑さも和らいできましたね。そうなると旬を迎える青果がたくさん!食欲の秋到来です♪かぼちゃ、たまねぎ、さつまいもがおいしい季節です。ぶどうや梨、りんごも出てきますね!カタログを見ると旬の青果が分かります。読書の秋でもありますし、じっくりカタログを眺めてみるのも楽しいですよ。新しい発見があるかもしれません♪

パルシステムの栽培基準

パルシステムの米や青果は土づくりからこだわっています。パルシステムでは「農薬削減プログラム」に取り組み、「コア・フード」(有機)「エコ・チャレンジ」という独自基準を設定しています。生産者と組合員がともに話し合いながら持続可能な「環境保全型農業」を広げてきました。

 

めざしているのは、人や環境への影響が大きい化学合成農薬を避け、化学肥料の削減を通して健康な土づくりを進めること。「コア・フード」と「エコ・チャレンジ」のマークが目印です。マークのない米や青果も、環境への配慮に努めているパルシステム産直産地の青果です。カタログを見るときに、マークや知っている産地名などを探してみてくださいね。

パルシステムの栽培基準

佐原農産物供給センター

県内産地である「佐原農産物供給センター」も土づくりを大事にしています。台地そのものが秘めている「育む力」を何より大切に思い、パルシステムの農薬削減目標などをさらに発展させた厳しい安全基準をみずからに課し、栽培に励んでいます。土づくりと農法にこだわり、組合員との「顔が見える関係」を大事にしている佐原農産物供給センターでは、組合員交流も盛んです。毎年、各都県からパルシステムの組合員が参加する「佐原センター祭」、パルシステム千葉での連続講座「まるごと佐原おやさい教室」など生産者と組合員の交流を行っています。

佐原農産物供給センター 産地紹介

 

 

8月に佐原農産物供給センターへ行ってきました。今年は日照不足の7月、梅雨明けの猛暑と作物にとっては厳しい年になっているそうです。それでも畑ではさつまいも、里芋の葉が青々と育っています。パルシステムの【発電産地】でもある佐原農産物供給センターのソーラーパネルの下では、一面にさつまいもが育っていました。佐原はさつまいもの名産地でもあります。秋が楽しみですね♪

 

この日は人参の種まきの様子を動画で撮影してきました。パルシステム千葉「ほっと*ちゃんねる」(YouTube)に公開していますのでぜひご覧ください!
この日に撒いた人参は年明け頃に収穫・出荷予定となっています。佐原農産物供給センターは多種にわたり生産しています。カタログでも見つけてみてくださいね!

産直簡単レシピ

『にんじんしりしり』

材料

にんじん 1本、にんにく 1片、塩(海はいのち) 小さじ1/3、オリーブオイル 大さじ1

作り方
  1. にんじんはピーラーを使ってスライスし、にんにくは薄切りにします。
  2. フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて火にかけます。にんにくが香ってきたらにんじんを加えます。
  3. 炒め合わせたら塩を振り入れ、にんじんがしんなりしてきたら完成です。お好みでツナ缶を足してもおいしいですよ。

 

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