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プレスリリース

2019/03/12
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、3月8日(金)、船橋グランドホテル(船橋市)において、「第30回 パルシステム生産者・消費者交流会」を開催し、生産者と組合員、役職員合わせて約220名が交流しました。

 

パルシステムの産直は、「安全・おいしい・つなげる」を大切にし、環境保全・資源循環を基本に食と農をつないで、豊かな地域社会をつくることを目指しています。この交流会は、生産者と組合員が顔を合わせて交流することで、日本の農業やパルシステムの産直への理解と共感を広げることを目的に毎年開催しています。

 

「パルシステム産直が歩んできた歴史」と題した講演では、パルシステム連合会の高橋宏通常務執行役員より、パルシステムが産地とともに取り組んできた農薬・化学肥料の削減や土作りの苦労等について紹介され、生産者と消費者の距離を縮め、相互理解を深めることが大切であるとのお話がありました。

 

昼食では、パルシステムの産直産地の食材を中心に使ったお弁当を囲みながら、生産者と組合員がクイズや意見交換をしながら楽しく交流しました。参加した生産者からは、「産直が歩んできた歴史や、農薬・化学肥料を削減することは栽培する上で大きなリスクとなることなどを組合員に伝えることができて良かった」、「環境に負荷を与えないように努力していることなど、生産の背景のことまで知ってもらった上で商品を選んでもらえたら嬉しい」などの声がありました。組合員からは「生産者と直接話すことで大変な手間をかけて生産していることを知り、改めて感謝して利用していきたいと思った」、「これからも買って応援します」などの声が上がり、生産者と組合員が理解を深める一日となりました。

 

パルシステム千葉では、これからも生産者と、消費者である組合員とのつながりを大切にし、「つくる人」と「食べる人」がともに健康で安心なくらしを実現するため、理解し合い、利益もリスクも分かちあえる関係を築いていきます。

 

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:23.9万人(2017年度末)  総事業高:301.1億円(2017年度末)