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お知らせ

2023/01/04
お知らせ

パルシステム千葉産直担当です!

「知ったらもっと好きになる!パルシステムの産直」を紹介します。

コア・フードフェスタ開催

パルシステムグループが開催した「コア・フードフェスタ」に参加しました。会場は千葉県の「THE FARM」です。北海道から九州まで全国のコア・フードの産直産地が大集合!参加者もパルシステムグループ各地(千葉・東京・神奈川・茨木・栃木・静岡・福島・埼玉・山梨・新潟)から集まりました。

 

会場には各産地のブースが設置され、生産者が自慢の生産品の試食・販売・紹介をしてくれました。

コア・フード牛を焼いているいい匂いにつられ、軍鶏のスープで温まり、《寺島農場》の若芽ひじきを味わいました。《無茶々園》のみかんや《ジョイファーム小田原》のキウイや産直バナナのフルーツが並べられ、有機コーヒー、牛乳など、さまざまな試食・試飲がありました。米や青果などの販売も多く、参加者は楽しそうにいろいろ見て回っていました。

 

産地の方から手渡しされて試食する、産地の方と直接話せる、またとない機会です。「ずっとファンでした」という声から「初めて食べたけどおいしいですね」など、各所で話に花が咲いていました。

 

   ⇒ ★パルシステムの栽培基準

 

抜けるような青空で、参加者も大賑わい。
《ジョイファーム小田原》ではキウイの試食・販売。参加者と話しが弾む代表の鳥居さん。

 

《奥中山高原農協乳業》では素敵なコスチュームで、低温殺菌牛乳の試飲をしていました。
今年、パルシステム千葉と初めての産直交流を開催した《寺島農場》。若芽ひじきの試食がありました。

コア・フードって?

「コア・フード」は、パルシステムのトップブランドです。厳しい品質基準はもちろんのこと、環境保全や資源循環への取り組みに励んでいる商品のみが認証されます。食本来の役割である「いのちをつなぐ」という視点で、食のあるべき姿を示し続けたい。「コア・フード」には、そんな想いが込められています。

   ⇒ ★パルシステムの産直

 

熱い想いをもって生産に臨んでいる代表産地のディスカッションでは、食のあるべき姿について「生産者・消費者がともに想いをひとつにしましょう」とお話しされていました。日々のくらしの中で、「作る」と「食べる」がともに支え合う、そんな関係を築いていくのが、パルシステムの「産直」なのです。

 

熱い想いを語る《宮北牧場》代表の宮北さん。
ミニ白菜の収穫体験。他にもチンゲン菜、長ねぎを収穫。

 

想いをひとつに

希望者には収穫体験もありました。食べて、知って、体験して、パルシステムの産地のこと、食について、楽しみながらいろいろ考え、想うイベントとなりました。

パルシステムは、生産者といっしょに豊かな生態系を残せる農業を、未来へ引き継いでいきたいと考えています。口に入るものだからこそ、農薬に頼らない、やさしい農業を実践している産直産地。生命あふれる畑での有機栽培。生産者が愛情をこめて育んだ作物をおいしく食べることで産地への応援になります!買って、食べて、想いをひとつに!

   ⇒ ★パルシステム有機野菜セット

【コア・フード『有機若芽ひじき』】
 

若芽ひじきを食べたことがない人はぜひ食べてほしい!おかひじきの若い芽だけを収穫した寺島ブランドです!
若芽ひじきの下ごしらえは1分程度下茹でします。あとは和えても、炒めても、みそ汁に入れても自由自在!癖のない味で何にでも合う♪食卓を鮮やかな緑で彩ります。

若芽ひじきのしらす和え ←当日の試食メニュー

下茹でした若芽ひじきとしらすを和えて、便利つゆで味を整えます。

 

若芽ひじきのチャーハン ←産直交流時の調理メニュー

お好みの具材と卵を炒め、ご飯を加え、産直鶏がらスープで味を整え、最後に下茹でした若芽ひじきを加えて完成!

他にも「産直deクッキング」で若芽ひじきレシピを配信中!

 

※産直だよりの感想やご意見もお待ちしております。
組合員・産直・コミュニティ活動推進部 産直担当:palchiba-kikaku@pal.or.jp

 

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