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お知らせ

2022/01/17
お知らせ

パルシステム千葉の産直担当です!

日ごろよりパルシステムをご利用いただきありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

 

寒さが一層厳しくなるこの時期はお部屋も体もポッカポカになる鍋をおすすめします!白菜・ねぎ・きのこ類・大根・人参・春菊・鶏肉・牛肉・豚肉…お鍋の中は産直産地の旬が盛りだくさんになりますね♪

 

本年も「知ったらもっと好きになる!」パルシステムの産直を紹介します。たくさんの方に興味を持っていただけると嬉しいです♪

 

パルシステムが産直原料で作った加工品にこだわる理由 

パルシステムの産直商品は青果・精肉などの生鮮食品だけではありません。産直原料で作った加工品もたくさんあります。

 

 

一般的に加工品には安価な輸入原料が使われる傾向にあります。しかし、パルシステムは産直を通じて培った信頼関係のもと、農薬削減に取り組んでいる産地の米や青果、肉などを使い、数多くのオリジナル商品を開発しています。商品をつくる人と食べる人が、ともにくらしの課題に向き合い、一つひとつ、理想をカタチにしてきました。たとえば、農薬や薬品にできる限り頼らない野菜やお肉、手軽に食べられて化学調味料を使わない加工食品などです。

 

そして、産直原料を使うことで新たな産業、新たな雇用が生まれます。これらの活動を通じて、地域の活性化に貢献するとともに、豊かな地域農業を核とした「食料自給率」向上につなげています。

 

   ⇒ 産直は、作り手と食べ手がともに育むもの

 

全国の産直産地といっしょに取り組む商品づくり

たとえば交流産地の1つ、士別農園では大豆や麹を原料に「しべつみそ」を生産しています。菜の花エッグでは「産直たまご」を原料に「産直たまごのふわふわスープ」、健康に育てられた親鶏を原料に「産直鶏ガラスープ」を生産しています。庄内協同ファームの「まる餅」などは庄内平野で生産したもち米が原料です。

 

他にも全国の産直産地といっしょに商品づくりに取り組んでいます。パルシステムの商品は、単なる「モノ」ではありません。「食」と「農」をつなぎ、いのちの力があふれる社会を、次の世代にきちんと手渡したい。その想いを込めてパルシステムは、「7つの約束」の実現をめざして商品づくりを進めています。

 

カタログで「産直」の文字をみつけてみてくださいね!  ⇒ パルシステム商品づくり「7つの約束」

 

一次産品から食品加工・リサイクルまで取り組む和郷園

千葉県の産直産地である「和郷園」は一次産品の生産から加工・リサイクルに至るまでの工程を事業に組み込み、カットセンター、冷凍加工センター、リサイクルセンター、バイオマスプラントを展開しています。青果の出荷だけでなく、「カットほうれん草」「千葉県産小松菜」などの冷凍加工品も数多く手がけています。

 

 

 

 

   ⇒ 産地紹介:和郷園

 

生産者の手による凍菜工場という、ほかに例のない事業への参入を和郷園が決断したのは、「一番たくさんとれ、一番おいしい旬の野菜をもっとたくさん食べてほしい」という想いから。旬の時季に収穫した原料を軽く湯通しして、もっとも味と食感のよい状態のまま急速凍結。旬の味わいを残したまま、年間を通じて安定して出荷しています。生産者の想いが詰まった商品は“おいしさ”と”安心感“で組合員に支持されています。

産地交流も”和郷園”流

和郷園の産直交流は例年、貸農園&収穫体験施設「THE FARM」を会場に『収穫体験とアウトドア体験』を行ってきました。グランピングで雑誌やテレビにも紹介される「THE FARM」は、設備も充実しているので小さいお子さんが一緒でも安心して参加できます。交流での体験は夏野菜の収穫、ブッシュクラフト(火おこし体験)など初夏のアウトドアを満喫できると大好評です。

 

そして今年度は、さらにオンライン工場見学も開催します。普段見ることのできない畑や工場の様子を見せてもらえるのはオンラインの良いところです♪

 

2/23(水・祝)開催決定!「和郷園」 野菜の冷凍工場を見に行こう!
  ⇒ お申し込みはこちらから(〆切:2/14)

【ほうれん草のチーズ焼き】
 もう一品ほしいときに手早くできる便利レシピです♪

材料
  • 冷凍ほうれん草 60g
  • とろけるチーズ 30g
  • 黒こしょう   少々
作り方
  1. 耐熱容器に凍ったままのほうれん草を広げ、ラップをせずに電子レンジで1分ほど(600Wの場合)加熱し半解凍し、水気を切る。
  2. 耐熱皿にほうれん草を入れ、とろけるチーズをのせてオーブントースターで5分。
  3. チーズに焦げ目がついたら、オーブントースターから取りだし、黒こしょうを振ったら完成!

 

産直交流は【産地】と【食卓】をつなぎます。「つくる人」と「食べる人」が、ともに健康で安心なくらしを実現するために、理解しあう関係を築いていくのがパルシステムの産直です。

 

これからも産直交流は【学習会】【収穫体験】【オンライン交流】などさまざまな企画を予定しています。
ホームページ「イベント情報」をチェックして、お申込みください。
たくさんの方の参加をお待ちしております!

 

※産直だよりの感想やご意見もお待ちしております。   産直交流課:palchiba-kikaku@pal.or.jp

 

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