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プレスリリース

2021/09/22
プレスリリース

 生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、9月7日(火)に、パルシステムの産直産地「菜の花エッグ」(千葉県君津市)にて「産直たまご(白玉)」を監査品目として公開確認会(※)をオンライン開催しました。

 

 監査人と一般参加の他にオブザーバー参加枠を設け、生消協(※)鶏卵部会の生産者、他の会員生協役職員など総勢85名の参加がありました。普段入ることができない鶏舎内とパックセンター内は電波が届かないため事前に撮影した動画による監査とし、菜の花エッグの産地プレゼンテーションの一部として紹介しました。

 

 おいしい産直たまごに必要な「よい鶏」「よいエサ」「よい管理」をモットーに飼育にあたってきた産地の飼育環境・基準・管理などについて説明を受け、産地の実践内容を確認しました。NON-GMOの飼料で適切に飼育されていること、鶏糞から堆肥加工の流れの地域と連携した取り組みなど安全な食への取り組みを徹底していることに、参加者からは高い関心が寄せられました。

 パルシステム千葉では引き続き、県内産地を中心としたオンラインでの産直交流イベントを予定しており、交流を通じて組合員に食の安全・安心を伝える取り組みを進めてまいります。

 

※公開確認会…消費者である組合員や他の産地の生産者、地域の農業の専門家などが産地に赴き、農産物の栽培・生産方法や安全性への取り組みを直接確認する、パルシステム独自の二者認証による食の安全の取り組み。「自分の口に入るものはまず自分の目で確かめたい」という組合員の声を受け、1999年にスタート。圃場の視察、栽培の記録や帳票類の確認、栽培のこだわりなど、生産者の日ごろの努力を客観的に評価する仕組みで、組合員と生産者が顔を合わせ、報告・評価することで信頼関係を構築するとともに、産地のレベルアップにもつながっています。 

 

※生産者・消費者協議会…生産者と消費者が対等な立場で意見を交換しながら、よりよい日本の食、農業、くらし、環境を目指す活動をするためのパルシステム独自の協議会。

 

 

▲菜の花エッグ梅原代表
▲君津市 石井宏子市長 来賓挨拶
▲鶏舎内動画による圃場監査

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21(4階)
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2020年度末)  総事業高: 355億円(2020年度末)