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プレスリリース

2019/05/21
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は5月9日(木)、政府の募集する「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(仮称)(案)」へパブリックコメントを提出しました。

脱炭素社会の実現へ向けて、原子力でなく再生可能エネルギーを中心とした社会システムへの転換を求めます。

 

意見は、政府の「パリ協定長期成長戦略懇談会(パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略策定に向けた懇談会)」が取りまとめた案に対して提出しました。

パルシステムは、長期的なビジョンとして「脱炭素社会」を掲げ、それを野心的に今世紀後半のできるだけ早期に実現していくことを目指すと明記されたことを評価します。

しかし、それを目指す「戦略」にはさまざまな危惧と課題があることを認識し、持続可能で安心なエネルギーを享受できる社会への転換を求めます。

 

パブリックコメント要旨は次の通りです。

 

1.大前提として、原子力はこれからのエネルギーの選択肢にはなり得ません。国民の意見を尊重し、原子力発電への依存度をゼロとしてください。

2.再生可能エネルギーを脱炭素社会実現の中心として位置づけ、主力電源化に向けて技術革新のみならず制度設計や社会基盤整備も含めた社会システムの転換を一体的に推進する意思を明記してください。

 

■別 紙:意見書「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略(仮称)(案)への意見」-全文

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:23.9万人(2017年度末)  総事業高:301.1億円(2017年度末)