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プレスリリース

2018/12/12
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)では、県内の中学校に通う生徒の職場体験を定期的に受け入れています。


11月6日(火)~11月8日(木)にかけて、流山市立おおたかの森中学校(流山市)の生徒3名が、パルシステム千葉柏センター(柏市)を訪れ、職場体験をしました。

 

今回、職場体験に参加したのは中学2年生の男子生徒。自宅でパルシステムを利用していることから興味を持ち、パルシステムの配送センターでの職場体験を希望したとのことです。

 

初日に生協の歴史やパルシステムについて学び、その後、商品をトラックに積み込む作業や商品の仕分け作業、前日戻ってきたリサイクル品や保冷剤の片づけなどを行いました。
最終日にはパルシステム商品の試食をしてもらい、実際に口にすることで、パルシステム商品への理解を深めてもらいました。
後日、参加した生徒から「働くことの大変さを実感した」「相手のことを考えながら働くことの大切さが分かった」といった手紙が寄せられました。

柏センターではその後、11/27(火)~11/29(木)に流山市立東部中学校、12/5(水)~12/7(金)に流山市立南流山中学校の生徒を受け入れ、同様の職場体験を実施、今年度は3校の受入となりました。

 

その他の事業所や店舗においてもこのような機会を設け、職場体験を通じて子どもたちが将来について考える一助になればと考えています。

 

▲組合員にお届けする商品の仕分け作業のようす
▲組合員にお届けする商品の仕分け作業のようす
▲午後出発するトラックに商品を積み込む作業をしてもらいました
▲午後出発するトラックに商品を積み込む作業をしてもらいました
▲組合員から回収したリサイクル品の仕分け作業
▲組合員から回収したリサイクル品の仕分け作業
▲試食をしながら、パルシステムが行う活動やSDGsの取組みなども説明しました
▲試食をしながら、パルシステムが行う活動やSDGsの取組みなども説明しました