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プレスリリース

2021/09/24
プレスリリース

 生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、松戸市松飛台に新たな配送拠点となる「松戸センター」を設置し、9月23日(木)に開所式を行いました。10月4日(月)より稼働し、商品の供給を開始いたします。

 

ゆとりのある広さで効率の良い作業が可能に

 松戸センターは、所属組合員数が約49,000人、配送トラックは80台を超える大規模センターとなります。配送地域は市川市・浦安市のほか、船橋市・松戸市・鎌ヶ谷市の一部も担います。

 敷地面積が6,629㎡(2,005坪)あり、配送トラックが一度に最大41台接車して積み下ろし等の作業を行うことが可能で、効率良い作業環境を実現しました。

 

県内木材を多用し、バリアフリーに配慮した施設

 1階ホールの壁および2階の託児室、休憩室、食堂の腰壁に県内木材を使用。また、事務所内の壁紙も木目基調とするなど、温かみを感じられる施設となっています。間仕切りが可動式の会議室、調理室、食堂、更衣室、乾燥室、畳スペースを設けた休憩室、バルコニーも完備したほか、組合員活動や事業所内保育にも活用できる託児室や子ども用トイレを設置するなど、小さな子どもがいる職員も働きやすい環境を整えました。

 また、事務所にはエレベーターを設置。2階は基本的に引き戸として多目的トイレを設置するなど、バリアフリーに配慮しています。

 

自然災害や環境への配慮

 年々懸念が高まる自然災害に可能な限り対応できるように、防災備蓄庫、蓄電池(4台)、AEDを設置したほか、災害時の水源確保として井戸を掘削。災害時はポンプで揚水し生活用水として使うことが可能です。

 また、電気自動車の充電設備、自家消費用の屋上太陽光パネル、天井採光窓を設置するなど、環境にも配慮した施設となっています。

 

松戸センター  施設概要

所在地

松戸市松飛台273-1(新京成電鉄「くぬぎ山」駅より徒歩11分)

面積等

敷地面積6,629㎡(2,005坪)、建築面積2,620.30㎡(792.64坪)、延床面積3,595.11㎡(1,087.52坪)

▲9月23日(木)開所式
▲9月23日(木)開所式
▲バリアフリーに配慮した施設
▲バリアフリーに配慮した施設
▲災害時に活用できる井戸
▲災害時に活用できる井戸

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21(4階)
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2020年度末)  総事業高: 355億円(2020年度末)