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プレスリリース

2020/06/17
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、新型コロナウイルス感染症の影響による生活困窮者が増加している中で、困窮者支援に取り組む地域団体からの要請を受け、食料支援を実施しています。
新型コロナウイルス感染症対策のため、学校の休校が始まった3月からこれまでの間に、9団体・延べ15回に渡って、支援を実施しました。

県内では3月以降、フードバンクや子ども食堂などが、さまざまな支援を実施しています。
パルシステム千葉はこうした団体と連携し、フードパントリー(食品配布)時のお弁当用食材として、畜産や青果を提供したり、フードパントリーや生活相談会に訪れた方に対し、ロングライフパンや青果の無償提供を行いました。

 

5月28日(木)には、習志野市で地域団体とともにフードパントリーを実施。パルシステムの米や肉、野菜を使ったお弁当をパルシステム千葉の職員が作り、計85食を果物やお菓子とともに無償提供しました。
また、6月1日(月)には、フードバンクちば(※)と連携し、休業によりアルバイトができなくなった城西国際大学(鴨川市)の外国人留学生約100名分の食品を提供しました。


新型コロナウイルス感染症の影響による企業の倒産、失業者の増加に伴い、生活困窮者が今後ますます増加することが懸念されており、地域での支え合いが長期に渡って必要になると考えています。
パルシステム千葉では今後も県内団体や行政などと連携し、地域の一員として、さまざまな形での支援を行っていく予定です。

 

【フードバンクちば】
品質に問題のない余剰食品を集めて、社会福祉協議会や福祉関連施設、県内の支援団体等を通じて生活困窮者に提供するほか、就労困難者のための仕事の場づくりの推進等を行っている団体。
2014年度パルシステム千葉NPO助成基金助成団体。

 

▲フードパントリーの様子(野田市)
▲フードパントリーの様子(野田市)
▲城西国際大学の学生への食品提供
▲城西国際大学の学生への食品提供

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2019年度末)  総事業高:313億円(2019年度末)