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プレスリリース

2020/07/30
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(以下、パルシステム千葉)は、地域に住む皆さんが安心して暮らせる社会を実現するために、すべての事業において安全運転を最優先に取り組んでおり、職員の安全運転への意識と技術の向上を目指した研修を毎年実施しています。

今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、密集を避ける内容とし、運転業務歴の浅い新入協職員を対象に、㈱流通サービス長生研修所(長生郡)にて、7月4日(土)と11日(土)の2回に分けて少人数制で実施しました。

研修は、各事業所の安全運転指導職員らの意見を反映させたもので、配達や営業の現場で起こりやすい状況や、すぐに実践できる技術を盛り込んだ内容としました。
トラックと軽自動車それぞれの車両の特性について学んだ上で実技や座学を行い、技術と知識の向上へとつなげました。

 

研修を受けた職員からは「入協から時間が経ち、少し慣れてきた中で改めて基本を学ぶことができた」といった感想があげられたほか、指導した職員からも「指導する立場になることで、改めて安全運転行動に対して責任を感じるようになり、自分自身への啓発にもなった」といった声もあがりました。

 

 

▲S字走行など、狭路走行の実技
▲S字走行など、狭路走行の実技
▲生活道路で起きるケースを想定した内容
▲生活道路で起きるケースを想定した内容