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プレスリリース

2020/08/28
プレスリリース

 生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、2020年8月28日(金)、安倍晋三首相と更田豊志原子力規制委員会委員長へ、六ヶ所再処理工場の稼働に反対する意見書を提出しました。「核燃料サイクル」の撤退と再生可能エネルギーを中心とした政策転換を求めます。

 

 日本原燃株式会社の再処理事業は、1989年に事業申請され1993年に着工したものの、長期間を経た現在も完成していません。建設費用も当初計画されていた約7,600億円に対し、現在は約3兆円とおよそ4倍に膨れ上がっています。

 

 原子力規制委員会は、7月29日(水)に開催された定例会において、青森県六ヶ所村にある日本原燃の再処理工場について、稼働の前提となる安全審査の合格を正式に決めました。日本原燃は2021年の操業をめざしているとの報道もあります。しかしながら、この審査結果は生活者である市民の安心と信頼を得られるものではありません。

 

 提出した意見全文は、別紙の通りです。

 

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2019年度末)  総事業高: 313億円(2019年度末)